怖い話「友人の勘」
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問題文
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(これはゆうじんといっしょにのみにいったときのはなしだ)
これは友人と一緒に飲みに行った時の話だ
(のみやをでてなんだかんだあっておれのいえにゆうじんがくることになったのよ)
飲み屋を出てなんだかんだあって俺の家に友人が来ることになったのよ
(じかんはおぼえてないけどたしか11じくらい)
時間は覚えてないけど確か11時くらい
(おれがいえのまえでかぎあけようようとしてたら)
俺が家の前で鍵開け用ようとしてたら
(となりにいたゆうじんがいきなりいいだしたのよ)
隣にいた友人がいきなり言い出したのよ
(なんかはいらんほうがいいきがするってね)
「なんか入らないほうがいい気がする」ってね
(なんかやけにねんおしてきたからしぶしぶいえからはなれていったわけよ)
なんかやけに念押してきたから渋々家から離れていったわけよ
(ひがのぼってきてゆうじんとはわかれたあといえにかえったのね)
日が昇ってきて友人とは別れた後家に帰ったのね
(そしたらなかのかぐなどがきずだらけになってたのよ)
そしたら中の家具などが傷だらけになってたのよ
(あとのぺっとのたろーもころされていた)
後のペットの「タロー」も殺されていた
(たろーははらがさけておりないぞうがとびだしていた)
「タロー」は腹が裂けており内臓が飛び出していた
(どうすればいいかこまっているときのはしらになにかかいてあることにきづいた)
どうすればいいか困っていると木の柱に何か書いてあることに気づいた
(そこにははものでほられたようなじで)
そこには刃物で彫られたような字で
(ひきとめてくれたやつにかんしゃしとけよとかいてあった)
「ヒキトメテクレタヤツニカンシャシトケヨ」と書いてあった
(ひきとめてくれたやつというのはたぶんゆうじんのことだ)
「ひきとめてくれたやつ」というのは多分友人のことだ
(もしかしてあのときがひきとめなかったらもしかして)
もしかしてあの時が引き止めなかったらもしかして…
(とかんがえておれはぞっとした)
と考えて俺はゾッとした
(ゆうじんにはかんしゃのねんをつたえた)
友人には感謝の念を伝えた
(ちなみにゆうじんはさいきんゆくえがわからなくなっている)
因みに友人は最近行方が分からなくなっている
(おれはただぶじをいのることしかできない)
俺はただ無事を祈ることしかできない