【意味怖】二重人格 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
いくら二重人格でも、胃袋は同じ物のはず。
3つのカップ麺を食べた後に、空腹なのは
おかしい。
つまり語り手は二重人格ではなく、
知らない誰かが家に住み着いている可能性が高い。
また、その語り手が睡眠障害にあり、途中で起きない
ことを知っていて、勝手に語り手の財布を持って
買い物に行っている。
いくら二重人格でも、胃袋は同じ物のはず。
3つのカップ麺を食べた後に、空腹なのは
おかしい。
つまり語り手は二重人格ではなく、
知らない誰かが家に住み着いている可能性が高い。
また、その語り手が睡眠障害にあり、途中で起きない
ことを知っていて、勝手に語り手の財布を持って
買い物に行っている。
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問題文
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(おれはにじゅうじんかくだ)
俺は二重人格だ。
(びょういんではいっしゅのすいみんしょうがいだとしんだんされたがそんなわけはない)
病院では、一種の睡眠障害だと診断されたが、そんなわけはない。
(べっどからおきあがってさいふをもってげんかんのかぎをあけてみせにいく)
ベッドから起き上がって、財布を持って玄関の鍵を開けて、店に行く。
(しょうひんをかごにいれてれじでおかねをはらっていえにかえりかぎをしめていえにはいる)
商品をカゴに入れて、レジでお金を払って家に帰り、鍵を閉めて家に入る。
(しらないあいだにかいものをするなんてすいみんしょうがいじゃありえない)
知らない間に買い物をするなんて、睡眠障害じゃありえない。
(むゆうびょうだったとしてもさすがにここまでできるわけがない)
夢遊病だったとしても、さすがにここまで出来るわけがない。
(おれはふかいねむりにおちるといっていじかんどんなことをしてもおきない)
俺は深い眠りに落ちると、一定時間どんなことをしても起きない
(というしょうじょうなのだがそのあいだにべつじんかくにうつりかわっているのだとおもう)
という症状なのだが、その間に別人格に移変わっているのだと思う。
(さいわいなのがおれのべつじんかくがなにかそとでもんだいをおこすことはないようだ)
幸いなのが、俺の別人格が、何か外で問題を起こすことはないようだ。
(べつじんかくはたにんにみつからないようにこそこそとこうどうするせいかくらしい)
別人格は、他人に見つからないようにこそこそと行動する性格らしい。
(そのぶぶんはほんとうによかった)
その部分は本当によかった。
(だけどかってにかいものされるのはつらい)
だけど勝手に買い物されるのは辛い。
(ばいともかけもちしないとやってられない)
バイトも掛け持ちしないとやってられない。
(それとものをかってにたべられるのもしょうじきいらっとする)
それと、物を勝手に食べられるのも、正直イラっとする。
(たのしみにとっておいたものがたべられたときはほんとうにくやしかった)
楽しみに取っておいたものが食べられたときは、本当に悔しかった。
(いまもおきたらてーぶるのうえにかっぷらーめんのからようきがみっつもならんでいる)
今も起きたら、テーブルの上にカップラーメンの空容器が三つも並んでいる。
(どれもきかんげんていのものばかりだ)
どれも期間限定のものばかりだ。
(いまはもううっていないものでたのしみにしていたのに)
今はもう売っていないもので、楽しみにしていたのに。
(しかたないちがうものをたべるか)
しかたない、違うものを食べるか。
(おれはためいきをついてれいぞうこをひらいた)
俺はため息をついて、冷蔵庫を開いた。