幽霊船戦
楽曲情報
幽霊船戦 歌宝鐘マリン 作詞かめりあ 作曲Toby Fox
宝鐘マリンさんの幽霊船戦です!
良い曲なので一度聞いてみてください!
https://www.youtube.com/watch?v=QfGuQELt1Tk
https://www.youtube.com/watch?v=QfGuQELt1Tk
※このタイピングは「幽霊船戦」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わたしのものそうわたしのものせんのおうごんすうひゃくねんのざいほうこのふねにねむる)
私のもの そう私のもの 千の黄金
数百年の財宝 この船に眠る
(ふるびたでんせつはのろわれたゆうれいせんにつづくよるのちょうろ)
古びた伝説は 呪われた幽霊船に
続く夜の潮路
(そこにとみがのこるかいぞくのゆめがあるのならいただくしかないでしょ)
そこに富が遺る 海賊の夢があるのなら
頂くしかないでしょ?
(むぼうなあかよわかきぬすっとよいのちをもってこうかいにかえさせてやろう)
「無謀な赤よ 若き盗人よ」
「命をもって 後悔に代えさせてやろう」
(やまないあめのだんがんでかけるこどうまだこのあしはしれるはず)
止まない雨の弾丸で (駆ける鼓動 まだこの脚走れるはず)
(うつくしいほどこのひとみこがすせいめいのほのおがーねっとのしきさい)
美しいほど この瞳焦がす 生命の炎 ガーネットの色彩
(さらうほうせきなのならあなたにはない)
攫う 宝石なのなら (貴方にはない)
(わたしのものそうわたしのものうばってみろいのちのあかしをあなたのもとめるすべてを)
私のもの そう私のもの 奪ってみろ
命の証を 貴方の求める全てを
(かがやきはくすんでさびついて)
輝きはくすんで 錆びついて
(それでもどろぶねにしがみつくなら)
それでも 泥舟にしがみつくなら
(うたかたとともにしずめ)
泡沫と共に沈め
(くろいますとにかくれる)
黒い帆に 隠れる
(ごくじょうのかいぞくのひほう)
"極上の海賊の秘宝"
(つかんでわらう)
掴んで笑う
(まんげつのきんぎんしゅぎょくななつのうみのほうぎょくに)
満月の金銀珠玉 七つの海の宝玉に
(たかるむしども)
「集る虫ども」
(こぞりとみをねらうおろかものにおもいしらす)
こぞり富を狙う 愚か者に思い知らす
(ふさわしいもちぬしを)
相応しい持ち主を
(ふねにやどるくろいたましいのむれ)
船に宿る黒い魂の群れ
(かげのそこでしのびよるぜつぼうのうず)
影の底で忍び寄る絶望の渦
(まるでふたのとじたはこひかりがきえればだれもおまえをわすれさるだけ)
まるで蓋の閉じた箱 (光が消えれば 誰もお前を忘れ去るだけ)
(てばなしちゃえばあきらめちゃえば)
手放しちゃえば 諦めちゃえば
(あくむのなかからにげられるのにまだつかんでる)
悪夢の中から逃げられるのに まだ掴んでる
(よくぼうがおもいからまだかせおってなげく)
欲望が重いから (まだ枷負って嘆く?)
(わたしのものそうわたしのもの)
「わたしのもの そう わたしのもの」
(じぶんじしんをしんじこませてしばって)
自分自身を信じ込ませて 縛って
(しばりつけてたってきづいた)
縛り付けてたって 気付いた
(のろいのでぐちとわのよるのかいいき)
呪いの出口 永久の夜の海域
(めをさましてあなたのあくむから)
目を覚まして 貴方の悪夢から
(つれだすひきふねよしゅっこうして)
連れ出す曳舟よ 出航して
(わたしのものまだわたしのものじゅんくのばらくちはてたとしても)
私のもの まだ私のもの 純紅のバラ
朽ち果てたとしても
(かれないたましいまでは)
枯れない 魂までは
(まんのゆうじゅえいえんのびぼう)
万の幽珠 永遠の美貌
(そんなまぼろしどうだっていいでしょう)
そんな幻 どうだっていいでしょう
(てばなすけついはついたかい)
手放す決意はついたかい
(さあいこうよあけにかじをむけて)
さあ行こう 夜明けに舵を向けて
(いわくをやどしたふねきぼうだけをのこしていく)
曰くを宿した船 希望だけ残して航く
(ほかにはもういらないから)
他にはもういらないから