【意味怖】占い師 *概要欄に解説
占い師は「飛行機事故に遭う」と占っていた。
つまり、変更した日のほうで事故に遭うことになる。
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問題文
(はんとしさきまでよやくがはいっているうらないしにようやくうらなってもらえることになった)
半年先まで予約が入っている占い師に、ようやく占ってもらえることになった。
(うらなってもらいたいのはしごとのことでちかぢかかいがいにてんぞくになることについて)
占ってもらいたいのは仕事のことで、近々海外に転属になることについて、
(うまくいくかをきいておきたかったのだ)
うまくいくかを聞いておきたかったのだ。
(きやすめかもしれないがすこしでもまえむきになれるようなことをききたかった)
気休めかもしれないが、少しでも前向きになれるようなことを聞きたかった。
(そしてついにうらないしにみてもらう)
そしてついに、占い師に見てもらう。
(するとかいがいにいくのはとりやめたほうがいいといわれた)
すると、海外に行くのは取りやめたほうがいいと言われた。
(なんでもひこうきじこにあうといわれたのだ)
なんでも、飛行機事故に遭うと言われたのだ。
(おれはあわててよやくしていたひこうきのちけっとをきゃんせるしにっていをへんこうした)
俺は慌てて予約していた飛行機のチケットをキャンセルし、日程を変更した。
(そのひじぶんがのるはずだったひこうきがどうなったのかにゅーすをみる)
その日、自分が乗るはずだった飛行機がどうなったのか、ニュースを見る。
(しかしそのひじぶんがのるひこうきどころかひこうきじこじたいなかった)
しかしその日、自分が乗る飛行機どころか、飛行機事故自体なかった。
(なんだうらないし)
なんだ、占い師。
(ぜんぜんあたらないんだな)
全然当たらないんだな。