Casa Nostalgia(Last ver)
楽曲情報
CASA NOSTALGIA 作詞藤沢 文翁 作曲村中 俊之
ミュージカル【CROSS ROAD】の劇中歌。
※このタイピングは「CASA NOSTALGIA」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なああむでゅすきあす
これがほんとうにおれたちのさいごだ)
なあアムデュスキアス
これが本当に俺たちの最後だ
(ちがうこんなさいごはみとめない)
違う こんな最後は認めない!
(いのちでかなでよ)
命で奏でよ
(くらいもりのなかもおそれずに)
暗い森の中も恐れずに
(じごくへおちてゆけ)
地獄へ堕ちて行け
(めろでぃだけがみちしるべ)
メロディだけが道しるべ
(おまえはむりょく)
お前は無力
(じぶんのめろでぃだけが)
自分のメロディ だけが
(おんがくはあくまがうみおとした)
音楽は悪魔が産み落とした
(じごくへおちてゆけ)
地獄へ堕ちて行け
(ひとはだれしもいのちをかなでる
ひとつひとつのめろでぃが)
人は誰しも命を奏でる
ひとつひとつのメロディが
(ひとつひとつのいのち)
ひとつひとつの命
(いのちのおんがくのまえに)
命の音楽の前に
(ひれふせましょうのおんがく)
ひれ伏せ 魔性の音楽
(みのほどをしれわたしがおまえをつくったのだ)
身の程を知れ 私がお前を作ったのだ
(おまえはわたしのおんがくのどれいだ)
お前は私の音楽の奴隷だ
(おまえこそみのほどをしれ)
お前こそ身の程を知れ
(なに)
何?
(ひともかみもあくまもけっしてふれることができず
とおくかがやきつづけるもの)
人も神も悪魔も決して触れることができず
遠く輝き続けるもの
(それがおんがくだ)
それが音楽だ
(おまえもおれもどれいなんだおんがくの)
お前も俺も奴隷なんだ 音楽の
(さあじごくへおちてゆこうか)
さあ 地獄へ堕ちてゆこうか
(すばらしいぱがにーに
わたしのさいこうけっさくだ)
素晴らしい パガニーニ
私の最高傑作だ
(ああえんそうがおわってしまう
わたしのぱがにーに)
ああ 演奏が終わってしまう
私のパガニーニ
(このさきせんねんまってもおまえのようなにんげんに
もうであうことはかなわないのだろうな)
この先千年待ってもお前の様な人間に
もう出会うことは叶わないのだろうな
(さびしくなるにころぱがにーに)
寂しくなる ニコロ・パガニーニ
(おどれさいごのろんどまくはおりる)
踊れ最後の輪舞 幕は下りる
(もはやそれをのがれることはできぬ)
最早それを逃れることはできぬ
(おどれあくまのろんどまくはおりる)
踊れ悪魔の輪舞 幕は下りる
(もはやけいやくをくつがえすことはできぬ)
最早契約を覆すことはできぬ
(これがさいごのろんどいのちがくだけしいま)
これが最後の輪舞 命が砕けし今
(しこうのおんがくがうまれた)
至高の音楽が生まれた
(こころもからだもいのちも)
心も体も命も
(さいごのしらべにみせられ)
最期の調べに魅せられ
(おどれおどれ)
踊れ 踊れ!