あの夏が飽和する_雨乃こさめ
楽曲情報
あの夏が飽和する。 歌カンザキイオリ 作詞カンザキイオリ 作曲カンザキイオリ
歌ってみたフルver.
前作のプレイ数が増え続けていて、ほんとにうれぴーです(≧▽≦)第4回目は、今年もようやく夏が終わったなーということで、夏の終わりの名曲「あの夏が飽和する」タイピングを作りました☆ちょっと長いけど、全歌詞どこにも無駄がない最高の曲なので、プレイしてねっ!
※このタイピングは「あの夏が飽和する。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | @ | 5622 | A | 6.7 | 85.9% | 330.1 | 2217 | 361 | 49 | 2025/12/18 |
| 2 | sakura | 3294 | D | 3.4 | 95.1% | 639.5 | 2219 | 112 | 49 | 2025/10/30 |
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歌詞(問題文)
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(きのうひとをころしたんだきみはそういっていた)
昨日人を殺したんだ君はそう言っていた
(つゆどきずぶぬれのまんまへやのまえでないていた)
梅雨時ずぶ濡れのまんま部屋の前で泣いていた
(なつがはじまったばかりというのにきみはひどくふるえていた)
夏が始まったばかりというのに君はひどく震えていた
(そんなはなしではじまるあのなつのひのきおくだ)
そんな話で始まるあの夏の日の記憶だ
(ころしたのはとなりのせきのいつもいじめてくるあいつ)
殺したのは隣の席のいつも虐めてくるアイツ
(もういやになってかたをつきとばしてうちどころがわるかったんだ)
もう嫌になって肩を突き飛ばして打ち所が悪かったんだ
(もうここにはいられないとおもうしどっかとおいとこでしんでくるよ)
もうここには居られないと思うしどっか遠いとこで死んでくるよ
(そんなきみにぼくはいったそれじゃぼくもつれてって)
そんな君に僕は言ったそれじゃ僕も連れてって
(さいふをもってないふをもってけいたいげーむもかばんにつめて)
財布を持ってナイフを持って携帯ゲームもカバンに詰めて
(いらないものはぜんぶこわしていこう)
いらないものは全部壊していこう
(あのしゃしんもあのにっきもいまとなっちゃもういらないさ)
あの写真もあの日記も今となっちゃもういらないさ
(ひとごろしとだめにんげんのきみとぼくのたびだ)
人殺しとダメ人間の君と僕の旅だ
(そしてぼくらはにげだしたこのせまいせまいこのせかいから)
そして僕らは逃げ出したこの狭い狭いこの世界から
(かぞくもくらすのやつらもなにもかもぜんぶすててきみとふたりで)
家族もクラスの奴らも何もかも全部捨てて君と二人で
(とおいとおいだれもいないばしょでふたりでしのうよ)
遠い遠い誰もいない場所で二人で死のうよ
(もうこのせかいにかちなどないよ)
もうこの世界に価値などないよ
(ひとごろしなんてそこらじゅうわいてるじゃんか)
人殺しなんてそこら中湧いてるじゃんか
(きみはなにもわるくないよきみはなにもわるくないよ)
君は何も悪くないよ君は何も悪くないよ
(けっきょくぼくらだれにもあいされたことなどなかったんだ)
結局僕ら誰にも愛されたことなど無かったんだ
(そんないやなきょうつうてんでぼくらはかんたんにしんじあってきた)
そんな嫌な共通点で僕らは簡単に信じあってきた
(きみのてをにぎったときかすかなふるえもすでになくなっていて)
君の手を握った時微かな震えも既に無くなっていて
(だれにもしばられないでふたりせんろのうえをあるいた)
誰にも縛られないで二人線路の上を歩いた
(かねをぬすんでふたりでにげてどこにもいけるきがしたんだ)
金を盗んで二人で逃げてどこにも行ける気がしたんだ
(いまさらこわいものは、ぼくらにはなかったんだ)
今更怖いものは、僕らにはなかったんだ
(ひたいのあせもおちためがねもいまとなっちゃどうでもいいさ)
額の汗も落ちたメガネも今となっちゃどうでもいいさ
(あぶれものの、ちいさなとうひこうのたびだ)
あぶれ者の、小さな逃避行の旅だ
(いつかゆめみたやさしくてだれにもすかれるしゅじんこうなら)
いつか夢見た優しくて誰にも好かれる主人公なら
(きたなくなったぼくたちもみすてずにちゃんとすくってくれるのかな)
汚くなった僕たちも見捨てずにちゃんと救ってくれるのかな
(そんなゆめならすてたよだってげんじつをみろよ)
そんな夢なら捨てたよだって現実を見ろよ
(しあわせのよんもじなんてなかった)
シアワセの四文字なんてなかった
(いままでのじんせいでおもいしったじゃないか)
今までの人生で思い知ったじゃないか
(じぶんはなにもわるくねえとだれもがきっとおもってる)
自分は何も悪くねえと誰もがきっと思ってる
(あてもなくさまようせみのむれにみずもなくなりゆれだすしかいに)
宛ても無く彷徨う蝉の群れに水も無くなり揺れ出す視界に
(せりくるうおにたちのどごうに)
迫り狂う鬼たちの怒号に
(ばかみたいにはしゃぎあいふときみはないふをとった)
バカみたいにはしゃぎあいふと君はナイフをとった
(きみがいままでそばにいたからここまでこれたんだ)
君が今までそばにいたからここまでこれたんだ
(だからもういいよもういいよしぬのはわたしひとりでいいよ)
だからもういいよもういいよ死ぬのは私一人でいいよ
(そしてきみはくびをきったまるでなにかのえいがのわんしーんだ)
そして君は首を切ったまるで何かの映画のワンシーンだ
(はくちゅうむをみているきがしたきづけばぼくはつかまって)
白昼夢を見ている気がした気づけば僕は捕まって
(きみがどこにもみつからなくってきみだけがどこにもいなくって)
君がどこにも見つからなくって君だけがどこにもいなくって
(そしてときはすぎていったただあついあついひがすぎてった)
そして時は過ぎていったただ暑い暑い日が過ぎてった
(かぞくもくらすのやつらもいるのになぜかきみだけはどこにもいない)
家族もクラスの奴らもいるのになぜか君だけはどこにもいない
(あのなつのひをおもいだすぼくはいまもいまでもうたってる)
あの夏の日を思い出す僕は今も今でも歌ってる
(きみをずっとさがしているんだきみにいいたいことがあるんだ)
君をずっと探しているんだ君に言いたいことがあるんだ
(9がつのおわりにくしゃみして6がつのにおいをくりかえすきみのえがおは)
9月の終わりにくしゃみして6月の匂いを繰り返す君の笑顔は
(きみのむじゃきさはあたまのなかをほうわしている)
君の無邪気さは頭の中を飽和している
(だれもなにもわるくないよきみはなにもわるくはないから)
誰も何も悪くないよ君は何も悪くはないから
(もういいよなげだしてしまおう)
もういいよ投げ出してしまおう
(そういってほしかったのだろうなあ)
そう言って欲しかったのだろうなあ