207系(Z1)
207系。0番台。
207系は1991年に登場したJR西日本の直流通勤形電車。主回路制御にはJR西日本の車両で初めてVVVFインバータ制御を採用。製造期間が約10年の長期にわたっているせいか、VVVFインバータの制御素子はパワートランジスタ、(PTr。メーカーは三菱。)ゲートターンオフサイリスタ、(GTO。メーカーは東芝。)絶縁ゲートバイポーラトランジスタとなる。(IGBT。メーカーは東芝、三菱。2000番台で採用。近郊型の223系でも採用されている。)駆動装置は国鉄、JRを通して在来線電車としては初のWNドライブが採用されJR西日本の新系列在来線車両は本形式以降、WNドライブが標準採用されている歯車比は14:99(7.07)である。最高速度は登場当時の通勤形では初の120km/h対応となった。空調装置は221系を踏襲した集約分散式冷房装置2基を全車に搭載している。クモハ207形(Mc)は京都寄りの先頭に連結される制御電動車。前位寄りに運転台を備え、パンタグラフと主回路機器を搭載する。モハ207形に運転台を取り付けた構造を持ち、0番台は存在しない。なお、2024年時点では3両編成のクモハ207形は和田岬線での代走以外、営業運転で先頭に立つことはない。7両編成時は常に中間に連結。2010年3月12日まで実施されていた京田辺での増解結時でも移動することなく別の4両編成と連結していたため。0番台+2000番台、1000番台+2000番台。現在は原則、0番台は1000番台、1000番台は1000番台同士、2000番台は2000番台同士。ユニットとは隣り合う電動車同士で別々の機器を搭載し、2両で1組の機構とする方式。それまでの形式ではユニットの2両は検査などがない限り切り離されなかったが、207系は機器を集約することで、モハ207形またはクモハ207形単独での使用も可能な設計にされている。1000番台以降は電動車ユニット方式が廃止され、同時に0番台には存在しなかったクモハ形式が設定。207系は2024年10月現在、在籍する全車両470両が網干総合車両所、明石支所に配置。JR神戸、京都、片町、(学研都市線。)JR東西線、和田岬線、大和路線、(奈良~木津。)福知山線(JR宝塚線。)などで運用されている。321系と共通運用。
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