ACCEPTANCE
楽曲情報
ACCEPTANCE 作詞*Luna 作曲*Luna
*Luna氏 の21作目
本当の自分を、出せない人の歌です。(作者コメ)
※このタイピングは「ACCEPTANCE」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うまくいきてゆくために)
上手く生きてゆくために
(ずっとじぶんじゃないだれかをえんじてた)
ずっと自分じゃない誰かを演じてた
(つまらないはなしばかりひびく)
つまらない話ばかり響く
(それでもたのしそうにわらっていました)
それでも楽しそうに笑っていました
(おかしいよっていたいほどにわかってるんだ)
おかしいよって 痛いほどにわかってるんだ
(だけどうしなうのとてもとてもこわくてしかたない)
だけど失うの とてもとても怖くてしかたない
(じぶんにうそつきたくない)
自分に嘘つきたくない
(うそつきたくないうそつきたくないよ)
嘘つきたくない 嘘つきたくないよ
(もういつかじぶんさえ)
もう いつか自分さえ
(しんじられなくなってしまいそうで)
信じられなくなってしまいそうで
(ほんとうのじぶんをもって)
本当の自分を持って
(こぼさないでみうしなわないように)
零さないで 見失わないように
(どうしたらいいのかな)
どうしたらいいのかな
(いまのぼくにはまだわかんない)
今の僕にはまだわかんない
(ぼくをさらけだしたとして)
僕をさらけ出したとして
(いったいだれがそれをうけとめてくれる?)
一体誰がそれを受け止めてくれる?
(すすみすぎたみちをもどるのは)
進みすぎた道を戻るのは
(そんなにかんたんなことじゃないから)
そんなに簡単な事じゃないから
(おかしいねってことばのそこにおもくにじんだ)
おかしいねって 言葉の底に重く滲んだ
(おかしくないぼくのほうがずっとからっぽなんだ)
おかしくない 僕のほうがずっと空っぽなんだ
(じぶんをいつわりたくない)
自分を偽りたくない
(いつわりたくないいつわりたくないよ)
偽りたくない 偽りたくないよ
(もうそれでも)
もうそれでも
(そのみちしかぼくはつくってきていないんだ)
その道しか僕は作ってきていないんだ
(がんじょうにぬりかためたせかいはこわしたくても)
頑丈に塗り固めた世界は 壊したくても
(そんなにもろくできてないから)
そんなに脆くできてないから
(どうすればいいの)
どうすればいいの
(こんなじぶんでいるのがつらい)
こんな自分でいるのが辛い
(それでもくずしていくのがこわい)
それでも崩していくのが怖い
(ひきかえそうとするにはおそすぎたんだ)
引き返そうとするには遅すぎたんだ
(むなしいだけのつくられたわくにおさまってしまった)
虚しいだけの作られた枠に 収まってしまった
(ぼくのこのてはどこにもとどかないのかな)
僕のこの手は何処にも 届かないのかな
(じぶんをとじこめたくない)
自分を閉じ込めたくない
(かくしたくないまもりたくないよ)
隠したくない 守りたくないよ
(もうわくごとぜんぶぼくをとりこわしてさらしたいよ)
もう 枠ごと全部 僕を取り壊して晒したいよ
(ほんとうのじぶんうけとめられなくても)
本当の自分受け止められなくても
(それでもいいから)
それでもいいから
(たしかになかにいるぼくのことすこしだけ)
確かに中にいる 僕のこと少しだけ
(みてください)
見てください
(うまくいきてゆくための)
上手く生きてゆくための
(いばしょをありのままのぼくに)
居場所をありのままの僕に