『余花にみとれて』/keeno
楽曲情報
余花にみとれて 作詞keeno 作曲keeno
『余花にみとれて』25時ナイトコードで×MEIKO
タイトル 余花にみとれて
作詞 keeno
作曲 keeno
作詞 keeno
作曲 keeno
※このタイピングは「余花にみとれて」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | fhost | 7745 | ニーゴの王 | 7.9 | 96.9% | 151.7 | 1213 | 38 | 44 | 2025/12/13 |
| 2 | HSK | 6866 | ニーゴの王 | 7.3 | 94.3% | 163.1 | 1192 | 72 | 44 | 2025/12/18 |
| 3 | みずきクロエおし | 5797 | ニーゴの神 | 6.1 | 94.3% | 193.2 | 1191 | 71 | 44 | 2025/12/14 |
| 4 | あ | 5104 | ニーゴメンバー | 5.5 | 92.2% | 214.5 | 1195 | 100 | 44 | 2025/12/18 |
| 5 | えななんすき | 4749 | ニーゴオタク | 4.9 | 95.8% | 241.3 | 1198 | 52 | 44 | 2025/12/16 |
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歌詞(問題文)
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(わたしたちがおもうよりも)
私たちが思うよりも
(このせかいはやさしくないから)
この世界は優しくないから
(せめてわたしくらいはあなたの)
せめて私くらいはあなたの
(そばにいたかったんだ)
そばにいたかったんだ
(ざらついたてざわりのことばで)
ザラついた手触りの言葉で
(あなたのことよごしたわたしは)
あなたのこと汚した私は
(みょうにめにしみるあかねいろに)
妙に目にしみる茜色に
(ぬいつけられたままで)
縫い付けられたままで
(うごけないままで)
動けないままで
(きつくだきしめて)
きつく抱きしめて
(くしゃくしゃになった)
くしゃくしゃになった
(あなたのこどくをみつけたのに)
あなたの孤独を見つけたのに
(もうきずつけるばしょもないあなたのしんぞうが)
もう傷つける場所もないあなたの心臓が
(せつなくなるくらいやわらかくおとをたてて)
切なくなるくらい柔らかく音をたてて
(ひどくうんだきずをおさえながら)
酷く膿んだ傷をおさえながら
(それでもあなたはわらっていたのでしょう)
それでもあなたは笑っていたのでしょう
(それがどうしようもなくいやなのです)
それがどうしようもなく嫌なのです
(せめてわたしのまえではないてほしいのに)
せめて私の前では泣いてほしいのに
(ぼくたちがいきをするせかいは)
ボク達が息をする世界は
(もうとっくにこわれていたけど)
もうとっくに壊れていたけど
(それでもあなたとみたいろは)
それでもあなたと見た色は
(ただあまりにもうつくしかったんだ)
ただあまりにも美しかったんだ
(あるきかたをわすれたわたしたちは)
歩き方を忘れた私達は
(どこまでゆけるのかな)
どこまで行けるのかな
(どこにもいきたくないのなら)
どこにも行きたくないのなら
(それでもいいよ)
それでもいいよ
(ここではなしをしようか)
ここで話をしようか
(なにもはなしたくないなら)
何も話したくないなら
(ここからみえるけしきをみていよう)
ここから見える景色を見ていよう
(なにもみたくないのなら)
何も見たくないのなら
(ずっとこのままふたりめをとじていようよ)
ずっとこのままふたり目を閉じていようよ
(あなたがいればいいよ)
あなたがいればいいよ
(そのからだのまんなかできしんでわれそうな)
その躰の真ん中で軋んで割れそうな
(かみころしたこえがきこえてはしりだした)
噛み殺した声が聞こえて走り出した
(わたしがいますぐそばにいくから)
私がいますぐそばに行くから
(あなたはあなたのままでまっていて)
あなたはあなたのままで待っていて
(そのゆびさきがねつがふれたぼくのしんぞうは)
その指先が体温が触れたボクの心臓は
(かくせないくらいにあなたへとおとをたてて)
隠せないくらいにあなたへと音を立てて
(ひどくただれてにごっていたそらさえ)
酷く爛れて濁っていた空さえ
(せつなくなるくらいすきとおってみえた)
切なくなるくらい透き通って見えた
(わたしたちのしんぞうがおとをたてて)
私たちの心臓が音を立てて
(かさなるくらいちかづいたなら)
重なるくらい近づいたなら
(こわれたままですすんでゆくせかいのなか)
壊れたままで進んで行く世界の中
(それでもふたりでいきをしている)
それでもふたりで息をしている