ライハーズノット
楽曲情報
ライハーズノット 作詞末代雨季。 作曲末代雨季。
末代雨季。feat.初音ミク
※このタイピングは「ライハーズノット」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(じはんきにとらわれたはむしのようななつやすみ)
自販機に囚われた羽虫のような夏休み
(たんさんとぜっこうしたさいだーのようなひるさがり)
炭酸と絶交したサイダーのような昼下がり
(たいむとらべるびよりだ)
「タイムトラベル日和だ」
(なんてきみはじょうだんまじりにわらって)
なんて、君は冗談交じりに笑って
(つづけてさびしそうにいう)
続けて寂しそうに言う
(つぎにあうときはしんだときね)
「次に会う時は死んだ時ね」
(あおすぎるあおをまだとじこめていたきみのひとみも)
青すぎる青をまだ閉じ込めていた君の瞳も
(みぎてにさくひだりてもぜんぶうそみたいだった)
右手に咲く左手も 全部嘘みたいだった
(あきれるほどにたやすく)
呆れる程に容易く
(こきゅうをつづけるからだをしった)
呼吸を続ける体を知った
(なのにいまさらどうしてくるしいのだろう)
なのに今更どうして 苦しいのだろう
(むきずのそらをひっかくひこうきが)
無傷の空を引っ掻く飛行機が
(かなたにおぼれてゆく)
彼方に溺れてゆく
(とうしんだいかつざんこくてきかいは)
等身大且残酷的解は
(かつあいもしんぞうをうつ)
割愛も心臓を撃つ
(このあいたいしたぜったいてきなくうはくのりんかくを)
この相対した絶対的な空白の輪郭を
(ただたしかめてる)
ただ確かめてる
(ゆれるあすふぁるとをぬけあじけないかいさつをまえに)
揺れるアスファルトを抜け 味気ない改札を前に
(ありふれたことばでさえぜんぶきせきえいぞうに)
有り触れた言葉でさえ全部奇跡映像に
(あきれるほどにたやすく)
呆れる程に容易く
(むすんでほどいたこゆびがあった)
結んで解いた小指があった
(きおくにかたんしたつみそのばつはきょう)
「記憶に加担した罪、その罰は今日」
(なつをうばったあきのむこうに)
夏を奪った秋の向こうに
(ふゆをさがしてはるをわすれて)
冬を探して春を忘れて
(そしてまた)
そしてまた
(えんてんかいそうげき)
炎天回想劇
(きょうはんしゃふざいもせいかつはけいぞくしていく)
共犯者不在も生活は継続していく
(このあいあいにたんらくてきなうんめいのげんかいを)
この相合に短絡的な運命の限界を
(ただおもいしる)
ただ思い知る
(つきないからうみといって)
尽きないから海 と言って
(とじないからそらというなら)
閉じないから空 と言うなら
(りふじんにかれないひだりてのねつは)
理不尽に枯れない左手の熱は
(ぼくらのえいえんをしょうめいしてるのに)
僕らの永遠を証明してるのに
(おうとうをちょうだい)
応答を頂戴
(ほら)
ほら
(おうとうをちょうだい)
応答を頂戴
(とうしんだいかつざんこくてきかいは)
等身大且残酷的解は
(かつあいもしんぞうをうつ)
割愛も心臓を撃つ
(このあいたいしたぜったいてきなくうはくのりんかくを)
この相対した絶対的な空白の輪郭を
(いまみつけにいこう)
今、見つけに行こう