春待ち 初音ミク
楽曲情報
春待ち 作詞宮之悟 作曲宮之悟
冬は冷え性にはつらすぎる(作者コメ)
前向きで、ギターカッコイイ
※このタイピングは「春待ち」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(またふわりってまってしらせてくれたのは)
またふわりって舞って 報せてくれたのは
(ゆめやりそうやきぼうとかそのげんしょう)
夢や理想や希望とか その現象
(だれもが「きょうこそは」っていのってる)
誰もが「今日こそは」って祈ってる
(よほうならまんかいさいじょうきゅうでもこれにかぎってはむり)
予報なら満開最上級でもこれに限っては無理
(かこなんどもはるやってきたって)
過去何度も春やって来たって
(きたいなんかひとつもなくたって)
期待なんかひとつも無くたって
(まどごしではひとひらまうなか)
窓越しではひとひら舞う中
(おれそうでもかろうじていきてんだ)
折れそうでもかろうじて生きてんだ
(きせつさんまださえないめだとしても)
季節さん まだ冴えない芽だとしても
(すてないでね)
捨てないでね
(きらいなのはふくそすうのたんげんと)
嫌いなのは複素数の単元と
(まよってはけしてまもうしたよごれたのーと)
迷っては消して摩耗した汚れたノート
(かさばったならまるごとすててさ)
嵩張ったなら丸ごと捨ててさ
(だれかにかいとうをまかせててれびだけみていて)
誰かに回答を任せて テレビだけ見ていて
(わらってたい)
笑ってたい
(ふるえるいのちにもおわりがあることおもったなら)
震える命にも終わりがあること想ったなら
(きっとさだいじなものなんてそんなにないや)
きっとさ大事なモノなんてそんなに無いや
(だからこれはすてずにいたんだ)
だからこれは捨てずにいたんだ
(かこなんどもはるやってきたって)
過去何度も春やって来たって
(きたいなんかはひとつもなくたって)
期待なんかはひとつも無くたって
(でもそろそろじれったくなるから)
でもそろそろじれったくなるから
(まどあけたらかくさずさけぶんだ)
窓開けたら隠さず叫ぶんだ
(またなんどでもいじばかりはってさ)
また何度でも意地ばかり張ってさ
(はなさないからみらいでひらいていたはな)
離さないから 未来で開いていた花
(だからきみもさえないめだとしても)
だから君も 冴えない芽だとしても
(すてないでね)
捨てないでね
(たえないでね)
絶えないでね