フィクション
楽曲情報
フィクション 作詞Qeiru 作曲Qeiru
Qeiru様の「フィクション」です
※このタイピングは「フィクション」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こうかしたでまっていたあのそらにおちないように)
高架下で待っていた あの空に落ちないように
(そよかぜはからっとしてかくしごともないでいる)
そよ風はからっとして 隠し事もないでいる
(こんなひびがあるなんてそうぞうしなかったけど)
こんな日々があるなんて 想像しなかったけど
(とけいはもどらないしようだそんなことわかっていた)
時計は戻らない仕様だ そんなこと分かっていた
(かぜをなすようにはれをうがつように)
風を成すように 晴れを穿つように
(とびたつにはとうていまだたりないな)
飛び立つには 到底まだ足りないな
(みないふりばかりであるきだせもしないで)
見ないふりばかりで 歩き出せもしないで
(もうきょうこそきらいだあのひのわたしが)
もう今日こそ嫌いだ あの日の私が
(そのこえひとつだってわすれはしないように)
その声ひとつだって 忘れはしないように
(いきをついたそうきゅうのひびにだって)
息を吐いた 躁急の日々にだって
(わかってるんだきっと)
分かってるんだきっと
(であえなかったようなひにちじょうをそうぞうして)
出会えなかったような 非日常を想像して
(きみがそうやってわらっていたっけ)
君がそうやって 笑ってたっけ
(あまやどりもおおくってねずみいろにあいていた)
雨宿りも多くって 鼠色に飽いていた
(あとすこしやすんでいこうぜかなしみがとけちゃうまで)
あと少し休んでいこうぜ 悲しみが溶けちゃうまで
(ときがたったってなつがすぎさって)
時が経ったって 夏が過ぎ去って
(こたえはでないまままだみらいへ)
答えは出ないまま まだ未来へ
(よあけにむかってあるきだしたくらいで)
夜明けに向かって 歩き出したくらいで
(さびしがってしまうほどよわくはいられない)
寂しがってしまうほど 弱くはいられない
(そのこえひとつだってわすれはしないように)
その声ひとつだって 忘れはしないように
(たかくなったそうきゅうをただみていた)
高くなった 蒼穹をただ見ていた
(わかってたんだずっとあれはただのふぃくしょん)
分かってたんだずっと あれはただのフィクション
(だとしたってそうぞうはわたしのぼうけんは)
だとしたって想像は 私の冒険は
(うそじゃないよ)
嘘じゃないよ