イドゥン ハチfeat. 初音ミク
楽曲情報
イドゥン 作詞ハチ 作曲ハチ
ケルト好きなハチがそれっぽく作った曲(作者コメ)
オリジナルは、削除済後にハチ氏が歌唱したが、そちらも現在は削除済
※billbillにて聞けます -- ボカ信 (2024-09-05 13:21:04)
※billbillにて聞けます -- ボカ信 (2024-09-05 13:21:04)
※このタイピングは「イドゥン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かぜにゆららゆられるせのたかいきのふもと)
風にユララ揺られる 背の高い樹の麓
(うたをるららうたってしずくをまってた)
歌をルララ歌って 雫を待ってた
(ひとつひとつめでてはそれぞれになをつける)
一つ一つ愛でては それぞれに名をつける
(なのついたしずくにはこどうがはじまる)
名のついた雫には 鼓動が始まる
(このきがかれはてしぬのならば)
この樹が枯れ果て 死ぬのならば
(このみをまよわずさしあげよう)
この身を迷わず 差し上げよう
(くらやみまじりのこのせかいでは)
暗闇混じりの この世界では
(いのちのやすめるばしょがひつようだから)
命の休める場所が 必要だから
(こぼれてくなみだはつちにもどって)
零れてく涙は 土に戻って
(かなたへとめぶいてくかてとなるから)
彼方へと 芽吹いてく 糧となるから
(ゆれるげんとゆみふるえるねにあわせては)
揺れる弦と弓 震える音に合わせては
(このきのふもとでおどろうか)
この樹の麓で 踊ろうか
(しずくをもとめるのはかれかけたいのちたち)
雫を求めるのは 枯れかけた命達
(うるおうことをわすれなみだをなくした)
潤う事を忘れ 涙を無くした
(ひとつひとつめでてはかわいたてにくちづける)
一つ一つ愛でては 渇いた手に口付ける
(しずくをうけとるならなみだおもいだす)
雫を受け取るなら 涙思い出す
(つばさはいらないわおどっているのは)
翼はいらないわ 踊っているのは
(ちのこえとだえたらかれてしまうから)
地の声 途絶えたら 枯れてしまうから
(ぬいあとほつれたこのせかいでは)
縫い痕ほつれたこの世界では
(わすれたくないこともわすれてきえる)
忘れたくない事も 忘れて消える
(はなたばはわらわないねをうばわれた)
花束は笑わない 根を奪われた
(よっつのははうたわないこえをうばわれた)
四つの葉は歌わない 声を奪われた
(わすれられていくいのちをめにやきつけ)
忘れられて行く 命を目に焼き付け
(このきのふもとでとむらおう)
この樹の麓で 弔おう
(らららら・・・)
ララララ・・・
(かぜにゆららゆられるせのたかいきのふもと)
風にユララ揺られる 背の高い樹の麓
(うたをるららうたってしずくをまってた)
歌をルララ歌って 雫を待ってた
(みんなこえをそろえてうたおうかこのうたを)
皆声を揃えて 歌おうか この歌を
(ふえもげんももちよりうたげをはじめよう)
笛も弦も持ち寄り 宴を始めよう
(こぼれてくなみだはつちにもどって)
零れてく涙は 土に戻って
(かなたへとめぶいてくかてとなるから)
彼方へと 芽吹いてく 糧となるから
(このこえもこころもふたつのうでも)
この声も 心も 二つの腕も
(いとおしくていとおしくてはなれられなくて)
愛しくて 愛しくて 離れられなくて
(ゆれるげんとゆみふるえるねにあわせては)
揺れる弦と弓 震える音に合わせては
(このきのふもとでおどろうか)
この樹の麓で 踊ろうか