空と旅籠
楽曲情報
空と旅籠 作詞Qeiru 作曲Qeiru
Qeiru - 空と旅籠 (feat. IA)
『この今は、旅のための休息の一つに過ぎないのだろうか。』
※このタイピングは「空と旅籠」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なにもすることもないままにそらをながめている)
何もすることもないままに 空を眺めている
(ひとりきりみらいのかたちがみえないことにきづいて)
一人きり未来の形が 見えないことに気付いて
(なにもするきりょくももたずにじこうをまっている)
何もする気力も持たずに 時効を待っている
(かこをみるめをほそめながらこくうにひたるの)
過去を見る目を細めながら 虚空に浸るの
(きざんだはずのしんじょうよりやるせないいまをすてきれず)
刻んだはずの信条より 遣る瀬無い今を捨て切れず
(たちどまるこのときがすべてあるくためのものならば)
立ち止まるこの時が全て 歩くためのものならば
(うずくまるようにめをとじてしかいはくろでいいとねがう)
蹲るように目を閉じて 視界は黒で良いと願う
(いまはなにもわからないことわからないままでいたいから)
今は何も分からないこと 分からないままでいたいから
(いきるいみなんてのはまだみつけられやしないで)
生きる意味なんてのは まだ見つけられやしないで
(たそがれにおぼれていまをすごすままにとけてゆく)
黄昏に溺れて 今を過ごすままに溶けてゆく
(あめあがりのそらがくれるころにぼくはきっと)
雨上がりの空が 暮れる頃に僕はきっと
(あるきはじめるからいまはこのはたごでほしをみて)
歩き始めるから 今はこの旅籠で星を見て
(ああいまをけすのだ)
嗚呼 今を消すのだ
(なにもすることもないままにそらをながめている)
何もすることもないままに 空を眺めている
(ひとつしずむこばるとをみてまちのかげえにきづいて)
一つ沈むコバルトを見て 街の影絵に気付いて
(なにもするきりょくももたずにじこうをまっている)
何もする気力も持たずに 時効を待っている
(あけぬよがないというのならくれぬひもないのだ)
明けぬ夜がないというのなら 暮れぬ日もないのだ
(あさにかいたてがみをよんでひるのげんそうをおもいだす)
朝に書いた手紙を読んで 昼の幻想を思い出す
(ぼくがこのせかいになにかをもとめるとするのならば)
僕がこの世界に何かを 求めるとするのならば
(あすをいきてゆくつよささえかくしょうのないこのせかいで)
明日を生きてゆく強ささえ 確証のないこの世界で
(ここにいるぼくのためだけにいまをすごさせてくれないか)
此処にいる僕のためだけに 今を過ごさせてくれないか
(いきるいみなんてのはまだみつけられやしないで)
生きる意味なんてのは まだ見つけられやしないで
(たそがれをわすれていきるつぎのぼくにたくすのだ)
黄昏を忘れて生きる 次の僕に託すのだ
(あさをまつぼくはいつかまたやどをさがしては)
朝を待つ僕は いつかまた宿を探しては
(たびじをすすむからいまはこのはたごでそらをみて)
旅路を進むから 今はこの旅籠で空を見て
(ああときをきすのだ)
嗚呼 時を期すのだ