ODDS&ENDS

順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ZERO | 7187 | 王 | 7.6 | 94.7% | 219.4 | 1670 | 93 | 44 | 2025/04/03 |
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歌詞(問題文)
(いつだってきみはわらわれものだ)
いつだって君は嗤われ者だ
(やることなすことついてなくて)
やることなすことツイてなくて
(あげくにあめにふられ)
挙句に雨に降られ
(おきにのかさはかぜでとんでった)
お気にの傘は風で飛んでった
(そこののらはごくろうさまとあしをふんづけてった)
そこのノラはご苦労様と 足を踏んづけてった
(いつもどおりきみはきらわれものだ)
いつもどおり君は嫌われ者だ
(なんにもせずともとおざけられて)
なんにもせずとも遠ざけられて
(どりょくをしてみるけど)
努力をしてみるけど
(そのりゆうなんてなんとなくで)
その理由なんて「なんとなく?」で
(きみはとほうにくれてかなしんでた)
君は途方に暮れて悲しんでた
(ならあたしのこえをつかえばいいよひとによってはりかいふのうで)
ならあたしの声を使えばいいよ 人によっては理解不能で
(なんてみみざわりひどいこえだっていわれるけど)
「なんて耳障り ひどい声だって言われるけど」
(きっときみのちからになれるだからあたしをうたわせてみて)
きっと君の力になれる だからあたしを歌わせてみて
(そうきみのきみだけのことばでさ)
そう君の 君だけの言葉でさ
(すすってつらねてあたしがそのことばをさけぶから)
啜って連ねて あたしがそのコトバを叫ぶから
(えがいてりそうをそのおもいはだれにもふれさせない)
描いて理想を その思いは誰にも触れさせない
(がらくたのこえはそしてひびくありのままをぶきようにつないで)
ガラクタの声はそして響く ありのままを不器用に繋いで
(めいっぱいにおおごえをあげる)
目一杯に 大声を上げる
(いつからはきみはにんきものだ)
いつからは君は人気者だ
(たくさんのひとにもてはやされあたしもはながたかい)
たくさんの人にもてはやされ あたしも鼻が高い
(でもいつからかきみはかわった)
でもいつからか君は変わった
(つめたくなってだけどさびしそうだった)
冷たくなって だけど寂しそうだった
(もうきかいのこえなんてたくさんだぼくはぼくじしんなんだよって)
「もう機械の声なんてたくさんだ 僕は僕自身なんだよ」って
(ついにきみはおさえきれなくなってあたしをきらった)
ついに君は抑えきれなくなって あたしを嫌った
(きみのうしろでだれかがいうとらのいをかるきつねのくせに)
君の後ろで誰かが言う 虎の威を借る狐のくせに!
(ねぇきみはひとりでないてたんだね)
ねぇ君は 一人で泣いてたんだね
(きこえるこのこえあたしがそのことばをかきけすから)
聴こえる? この声 あたしがそのコトバを掻きけすから
(わかってるほんとうはきみがだれよりやさしいってことを)
わかってる本当は 君が誰より優しいってことを
(がらくたのこえはそしてうたったほかのだれでもないきみのために)
ガラクタの声はそして歌った 他の誰でもない君のために
(きしんでくげんかいをこえて)
軋んでく 限界を超えて
(ふたりはどんなにたくさんのことばをおもいついたことだろう)
二人はどんなにたくさんの言葉を思いついたことだろう
(だけどいまはなにひとつおもいつかなくてだけどなにもかもわかった)
だけど今は何ひとつ思いつかなくて だけどなにもかもわかった
(そうかきっとこれはゆめだえいえんにさめない)
「そうか、きっとこれは夢だ。永遠に醒めない、
(きみとあえたそんなゆめ)
君と会えた、そんな夢」
(がらくたはしあわせそうなかおをしたまま)
ガラクタは幸せそうなかおをしたまま
(どれだけよんでももううごかない)
どれだけ呼んでも もう動かない
(のぞんだはずのけつまつにきみはなきさけぶ)
望んだはずの結末に君は泣き叫ぶ
(うそだろうそだろってそうなきさけぶ)
嘘だろ嘘だろってそう泣き叫ぶ
(ぼくはむりょくだがらくたひとつだってすくえやしない)
「僕は無力だ。ガラクタ一つだって救えやしない」
(おもいはなみだにぽつりぽつりとそのほおをぬらす)
想いは涙に ぽつりぽつりとその頬を濡らす
(そのときせいかいはとたんにそのいろをおおきくかえる)
その時世界は 途端にその色を大きく変える
(かなしみよろこびすべてをひとりとひとつはしった)
哀しみ喜び 全てを一人とひとつは知った
(ことばはうたになりこのせかいをふたたびかけめぐるきみのために)
言葉は歌になり この世界を 再び駆け巡る君のために
(そのこえにいしをやどしていまおもいがひびく)
その声に意思を宿して 今思いが響く