空想流星群 初音ミク
楽曲情報
空想流星群 作詞40mP 作曲40mP
『ナオハル』『空想流星群』
角川ビーンズ文庫より発売中の小説『ナオハル』の作中に登場する歌詞を実際に楽曲に仕上げたもの。
※このタイピングは「空想流星群」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(めをつぶってごびょうことばをさがした)
目をつぶって五秒 言葉を探した
(うかんでくるのはぶあいそなよこがお)
浮かんでくるのは不愛想な横顔
(いつもならすぐえがきだせるのに)
いつもならすぐ描き出せるのに
(はくしのぺーじとにらめっこ)
白紙のページと睨めっこ
(わたしのこころをうつしだすかがみ)
私の心を映し出す鏡
(くもっていてよごれていて)
曇っていて 汚れていて
(けっしてきれいじゃないけど)
決してキレイじゃないけど
(りゅうせいぐんみたいにながれていくことば)
流星群みたいに流れていく言葉
(くらやみのなかでこたえをさがした)
暗闇の中で答えを探した
(そらをみあげたってみつかりっこない)
空を見上げたって見つかりっこない
(だってそれはもうきみが)
だって それはもうキミが
(くれたから)
くれたから
(だれにもいわずにひみつにしたんだ)
誰にも言わずに秘密にしたんだ
(ごまかすことばかりじょうずになってく)
誤魔化すことばかり上手になってく
(しらないうちにふくれたおもいが)
知らないうちに膨れた思いが
(「ここからだして」とけとばした)
「ここから出して」と蹴飛ばした
(ぐうぜんめがあってこどうがはやまって)
偶然目が合って 鼓動が早まって
(たったいちびょうほんのいちびょう)
たった一秒 ほんの一秒
(ちきゅうがとまったきがした)
地球が止まった気がした
(りゅうせいぐんみたいにながれていくことば)
流星群みたいに流れていく言葉
(みつけたしゅんかんにきえてしまうけど)
見つけた瞬間に消えてしまうけど
(せいそうけんをとっぱしてたどりついたかけらを)
成層圏を突破してたどり着いたカケラを
(そっとこわれないようににぎりしめた)
そっと 壊れないように握りしめた
(こころのなかとじこめてたちいさなおもいを)
心の中 閉じ込めてた小さな思いを
(きみがすくいあげてくれた)
キミが救い上げてくれた
(りゅうせいぐんみたいにながれていくことば)
流星群みたいに流れていく言葉
(くらやみのなかへてをのばしたんだ)
暗闇の中へ手を伸ばしたんだ
(なんぜんかいかきなおしてしわくちゃになった)
何千回書き直してしわくちゃになった
(のーとにえかがきだしたことば)
ノートに描き出した言葉
(ずっとかがやきつづけるひかり)
ずっと 輝き続ける光
(すきだよ)
好きだよ