灯り/京本大我
楽曲情報
灯り 歌京本大我 作詞Taiga Kyomoto 作曲Taiga Kyomoto
灯り/京本大我
PROT.30共通曲
スペース・記号は省いています!
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※このタイピングは「灯り」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれにもこじあけられたくない)
誰にも抉じ開けられたくない
(むねのおくのおくのとこ)
胸の奥の奥のとこ
(あなたにはすこしのためらいで)
あなたには少しの躊躇いで
(かぎをわたせたつたえてみたくて)
鍵を渡せた伝えてみたくて
(ひとつひとつときあかされていくみたいに)
一つ一つ解き明かされていくみたいに
(まるであなたはぼくで)
まるであなたは僕で
(そのきょりをはかりあうこともなく)
その距離を測り合うこともなく
(きづけばそのてにぎりしめてた)
気付けばその手握り締めてた
(ふじょうりをしりすぎたいまだけど)
不条理を知り過ぎた今だけど
(あなたとならひげきさえゆるせるきがして)
あなたとなら悲劇さえ許せる気がして
(ただのまいにちにやさしいはねがはえたような)
ただの毎日に優しい羽が生えたような
(ふたりのじかんをまもりぬくすべを)
二人の時間を守り抜く術を
(あますことなくぜんぶみにつけたい)
余すことなく全部身に付けたい
(よどんだけしきにまたかぜがふけばいいな)
淀んだ景色にまた風が吹けば良いな
(まちがいないなあなたはたしかなあかり)
間違いないなあなたは確かな灯り
(ぼくのすべてをてらしてくれるあかり)
僕の全てを照らしてくれる灯り
(もうほかのだれかにはみせたくない)
もう他の誰かには見せたくない
(ぼくのおくのおくのここ)
僕の奥の奥の此処
(あなたにはすこしのごかいさえ)
あなたには少しの誤解さえ
(まねきたくなくてていねいにつむいだ)
招きたくなくて丁寧に紡いだ
(そうわるくもなくなったひとりですごすよるも)
そう悪くもなくなった一人で過ごす夜も
(みちたりたかんかくで)
満ち足りた感覚で
(いつかのなおらないきずをそっとなであうような)
いつかの治らない傷をそっと撫で合うような
(どこかみじめででもこころづよくて)
どこか惨めででも心強くて
(まほうみたいにあしたをしんじられるんだ)
魔法みたいに明日を信じられるんだ
(くだらないなんてだれかにいわれたとしても)
くだらないなんて誰かに言われたとしても
(それでもきっとぼくらのいまはひかってる)
それでもきっと僕らの今は光ってる
(かわることのないみらいをただねがってる)
変わることのない未来をただ願ってる