信長登場
楽曲情報
信長登場 作詞三谷 幸喜 作曲荻野 清子
ミュージカル【日本の歴史】の劇中歌、信長登場です。
※このタイピングは「信長登場」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(じょうしきなんかくそくらえ)
常識なんかクソくらえ
(すべてをこわしてつきすすむ)
すべてを壊して突き進む
(はかいのさきにゆめがある)
破壊の先に夢がある
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(じょうしきなんかくそくらえ)
常識なんかクソくらえ
(たれかあるたれかある)
たれかある! たれかある!
(およびでございますか)
お呼びでございますか?
(このぞうりはきづらいあしがつかれる)
この草履履きづらい足が疲れる
(なにかかわるものはないか)
何か変わるものはないか?
(ではこれはいかがです)
ではこれはいかがです?
(なんばんじんがはいている
しゅーずとよばれるものです)
南蛮人が履いている
シューズと呼ばれるものです
(これさいどがじっぷになっております)
これサイドがジップになっております
(あしがしめつけられる)
足が締め付けられる
(はいどうぞ
これさいどがじっぷになっております)
はいどうぞ
これサイドがジップになっております
(はやくしろ)
早くしろ!
(はい)
はい
(きにいった
わしはきょうからしゅーずでいくぞ)
気に入った!
儂は今日からシューズでいくぞ
(これからはしゅーずのじだいじゃ)
これからはシューズの時代じゃ!
(かしこまりました)
かしこまりました!
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(にんげんわずかごじゅうねん)
人間わずか五十年
(ちんたらいってるひまはねえ)
チンタラ言ってる暇はねえ
(おれをしんじてついてきな)
俺を信じて ついてきな
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(たんきなところはごあいきょう)
短気なところはご愛敬
(たれかあるたれかある)
たれかある! たれかある!
(およびでございますか)
お呼びでございますか?
(しゅーずはいいがうえとあっていない)
シューズはいいが上と合っていない
(こーでぃねーとがおかしすぎる
なんとかしろ)
コーディネートがおかしすぎる
なんとかしろ
(ではこれはいかがでございますか)
ではこれはいかがでございますか?
(せいようのまんととよばれるものです)
西洋のマントと呼ばれるものです
(さあてをおひろげになって)
さあ手をお広げになって
(そうなるとやはりこれ)
そうなると やはりこれ?
(なんだそれは)
なんだそれは?
(えりざべすとよばれるものでございます)
エリザベスと呼ばれるものでございます
(なんのためにつける)
なんのためにつける?
(よくわかりません)
よく分かりません
(きにいった
わしはきょうからこのかっこうでいくぞ)
気に入った!
儂は今日からこの格好でいくぞ!
(よくおにあいです)
よくお似合いです!
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(にんげんわずかごじゅうねん)
人間わずか五十年
(ちんたらいってるひまはねえ)
チンタラ言ってる暇はねえ
(おれをしんじてついてきな)
俺を信じて ついてきな
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(たんきなところはごあいきょう)
短気なところはご愛敬
(たれかあるたれかある)
たれかある! たれかある!
(およびでございますか)
お呼びでございますか?
(へあすたいるがきにいらん)
ヘアスタイルが気に入らん
(だいたいこのあたまではかぶとをかぶったときに
むれてむれてしょうがない)
大体この頭では兜を被った時に
蒸れて蒸れてしょうがない
(なにかいいあいであはないか)
何かいいアイデアはないか?
(そうでございますね
ではこうされてみればいかがでしょう)
そうでございますね
ではこうされてみればいかがでしょう?
(ひたいのちゅうおうのぶぶんを
おもいきってぬいてしまうというのは)
額の中央の部分を
思い切って抜いてしまうというのは
(なにちゅうおうのぶぶんをぬいてしまう)
何? 中央の部分を抜いてしまう?
(うえさまはあたまのかたちがよろしゅうございますので
さぞおにあいになるかと)
上様は頭の形がよろしゅうございますので
さぞお似合いになるかと
(なるほどやってみてくれ)
なるほど やってみてくれ
(かしこまりました)
かしこまりました
(えいえいえい)
えい! えい! えい!
(きにいった)
気に入った!
(すばらしい)
素晴らしい!
(よしこれからは
みなこのあたまにするようふれをだすのじゃ)
よし これからは
みなこの頭にするよう布令を出すのじゃ
(したがわないものはうちくびじゃ)
従わない者は打首じゃ!
(かしこまりました)
かしこまりました
(おれはおだかずさのすけのぶなが)
俺は織田上総介信長
(うつけとよばれたおとこ)
うつけと呼ばれた男
(じょうしきなんかくそくらえ)
常識なんかクソくらえ
(すべてをこわしてつきすすむ)
すべてを壊して突き進む
(はかいのさきにゆめがある)
破壊の先に夢がある
(おれはおだかずさのすけのぶなが
うつけとよばれたおとこ)
俺は織田上総介信長
うつけと呼ばれた男
(やりすぎちゃったらごめんなさい
いぇいいぇい)
やりすぎちゃったらごめんなさい
イェイ イェイ
(いぇいいぇい)
イェイ イェイ
(いぇー)
イェー!