シリウスB_めろぱか
楽曲情報
シリウスB 歌めろんぱーかー 作詞たるまる 作曲長月もしも
オリジナル曲フルver.
茜華コードNo.33 シリウスB-めろぱか オリジナル曲
※このタイピングは「シリウスB」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とどかなくていいこのままでいい)
届かなくていいこのままでいい
(いまはとおいふたつのほしならぶそらをみていた)
今は遠い二つの星並ぶ空を見ていた
(あのほしのひとつかたっぽのひが)
「あの連星の一つ、片方の火が
(まぶしすぎるからみえないひもあるんだ)
眩しすぎるから見えない日もあるんだ」
(ぜいたくなこととついこぼした)
「贅沢なこと」とつい零した
(みつけられずちるひかりもある)
見つけられず散る光もある
(ねがうことさえなかったじぶんもみえなくて)
願うことさえなかった自分も見えなくて
(とどかなくていいひとりでもいい)
届かなくていい独りでもいい
(たいせつなものほどとおざけてた)
大切なものほど遠ざけてた
(さいごのひもきえかけたよる)
最期の灯も消えかけた夜
(こえがしたきみはいった)
声がした君は言った
(このてをとってみつけた)
この手をとって「見つけた」
(そのほしはつよくみつめるには)
その星は強く見つめるには
(まぶしすぎるからがらすごしにみていた)
眩しすぎるからガラス越しに見ていた
(めいわくなこともわかってるから)
迷惑なことも分かってるから
(なづけられずいるきもちがある)
名付けられずいる気持ちがある
(どんなこたえをまってるきくのもこわいくせに)
どんな答えを待ってる?聞くのも怖いくせに
(とどかなくていいそのほうがいい)
届かなくていいその方がいい
(きっとどんなことばもみがってになる)
きっとどんな言葉も身勝手になる
(あのはなびらひとつちぎって)
あの花弁一つ千切って
(わすれたいわすれてほしい)
「忘れたい」「忘れて欲しい」
(ほしがおちるよぞらに)
星が落ちる夜空に
(ほらわがままをねがったせいで)
ほら、わがままを願ったせいで
(きっときみだけがわすれてる)
きっと君だけが忘れてる
(かたわれのおもいでも)
片割れの思い出も
(なにげないことばさえもとくべつで)
何気ない言葉さえも特別で
(とどかないで)
届かないで
(わすれていて)
忘れていて
(とどかないで)
届かないで
(わすれないで)
「忘れないで」
(とどかなくていいこのままでいい)
届かなくていいこのままでいい
(きっとなにがきえてもすきなままで)
きっと何が消えても好きなままで
(さいごのひがもえつきるとき)
最期の灯が燃え尽きる時
(いちどだけいちびょうだけ)
一度だけ一秒だけ
(このおもいをみつけて)
この光を「見つけて」