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問題文
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(せいねんきのにんげんのせいちょうについて)
青年期の人間の成長について
(わたしはとしをかさねるにつれて)
私は歳を重ねるにつれて
(しそうやかんがえかたがへんかしていくとかんがえる)
思想や考え方が変化していくと考える
(にゅうじきからせいねんきまでのにんげんのせいちょうについて)
乳児期から青年期までの人間の成長について
(わたしのかんがえをのべていこうとおもう)
私の考えを述べていこうと思う
(にゅうじきのあかんぼうははじめ)
乳児期の赤ん坊は初め
(ははおやとのかかわりがおおくあるが)
母親との関わりが多くあるが
(にっちゅうのおおくをねむってすごすことがおおいため)
日中の多くを眠って過ごすことが多いため
(まだまだひととかかわるけいけんはすくない)
まだまだ人と関わる経験は少ない
(そのためえりくそんのはったつだんかいにあるとおり)
そのためエリクソンの発達段階にあるとおり
(まわりのにんげんをしんらいするためにさまざまなひととかかわっていく)
周りの人間を信頼するために様々な人と関わっていく
(そしてまわりのかんきょうになれていくのだ)
そして周りの環境に慣れていくのだ
(ようじきのこどもはにゅうじきのころとはちがい)
幼児期の子どもは乳児期の頃とは違い
(じぶんのいしでこうどうするようになる)
自分の意志で行動するようになる
(いぜんそぼにわたしがあるいたときの)
以前祖母に私が歩いた時の
(どうがをみせてもらったことがあった)
動画を見せてもらったことがあった
(あかんぼうのときのしゃしんとはかわって)
赤ん坊の時の写真とは変わって
(じぶんのかんがえをもってうごいていることがみてとれた)
自分の考えを持って動いていることが見て取れた
(このじきはみのまわりのいろいろなことにきょうみをもつじきだ)
この時期は身の回りの色々なことに興味を持つ時期だ
(こどもはこのじきにさまざまなことをけいけんして)
子どもはこの時期に様々なことを経験して
など
(じりつしんけいをやしなっていくのだろう)
自律神経を養っていくのだろう
(がくどうきではとにかくすなおないめーじがある)
学童期ではとにかく素直なイメージがある
(しかしすこしおおきくなっていくとぎゃんぐえいじとよばれる)
しかし少し大きくなっていくとギャングエイジと呼ばれる
(ととうのじだいにとつにゅうし)
徒党の時代に突入し
(あんなにすなおだったこどもがどんどんひねくれていく)
あんなに素直だった子どもがどんどんひねくれていく
(まわりとのちがいにれっとうかんを)
周りとの違いに劣等感を
(かんじたりすることもあったのではないか)
感じたりすることもあったのではないか
(せいねんきではとくていのひととかかわることがおおくなっていくと)
青年期では特定の人と関わることが多くなっていくと
(わたしはおもう)
私は思う
(これはわたしのたいけんだんなのだが)
これは私の体験談なのだが
(しょうがっこうじだいにせいべつかんけいなくなかのよかったゆうじんと)
小学校時代に性別関係なく仲の良かった友人と
(ちゅうがくになったとたんにはなさなくなった)
中学になった途端に話さなくなった
(べつにいとてきにさけているわけではないが)
別に意図的に避けている訳では無いが
(なぜかしぜんにそうなってしまったのだ)
何故か自然にそうなってしまったのだ
(いまではもうれんらくすらとりあっていない)
今ではもう連絡すら取り合っていない
(にゅうじきやようじきはひととかかわることに)
乳児期や幼児期は人と関わることに
(せっきょくてきだったのにもかかわらず)
積極的だったのにもかかわらず
(がくどうきやせいねんきなどどうせだいのひとびとと)
学童期や青年期など同世代の人々と
(おおくかかわることがかくだんにへった)
多く関わることが格段に減った
(これはせいちょうによるかんがえかたのへんかによって)
これは成長による考え方の変化によって
(おきていることなのではないか)
起きていることなのではないか
(じょうきのりゆうによりせいねんきのにんげんのせいちょうについて)
上記の理由により青年期の人間の成長について
(わたしはとしをかさねるにつれて)
私は歳を重ねるにつれて
(しそうやかんがえかたがへんかしていくとかんがえる)
思想や考え方が変化していくと考える
