ほこりが浮いたら
楽曲情報
ほこりが浮いたら 歌すずめのめ 作詞suzumenome 作曲suzumenome
すずめのめのほこりが浮いたらです。
ニッチな原口ファンは知っているかも。
※このタイピングは「ほこりが浮いたら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(むねにさしたひかりをなぞればほら)
胸に差した 光をなぞれば ほら
(いつかきみとみたふうけいたち)
いつか 君とみた風景たち
(みずもやがてはにごっていくから)
水もやがては濁っていくから
(そとみるのがすきなんだってそれは)
「外見るのが好きなんだ」ってそれは
(じぶんみつめるのがおっくうだから)
自分 見つめるのが 億劫だから
(かもななんておもっていたんだ)
かもななんて思っていたんだ
(ときがたちあぐれて)
時が経ちあぐれて
(すねちゃえばいいのさってまた)
拗ねちゃえばいいのさってまた
(かぜにたよってる)
風に頼ってる
(きょうはじぶんにながいものさしあてている)
今日は自分に長いものさしあてている
(そんなひにしましょう)
そんな日にしましょう
(さわやかなかぜがおとをはこんで)
爽やかな風が音を運んで
(またあのきょうしつにおこられにゆこうよ)
またあの教室に怒られに行こうよ
(すすむのがこわくて)
進むのが怖くて…
(ひとやすみしようよ)
一休みしようよ
(ならないはずのちゃくしんがなっても)
鳴らないはずの着信が鳴っても
(すこしうたがうけどまだやっぱ)
少し疑うけどまだやっぱ
(すぐにでようとするかな)
すぐに出ようとするかな
(つぎのはるがきたら)
次の春が来たら
(うけいれているかな)
受け入れているかな
(ほこりはうくかなあ)
ほこりは浮くかなあ
(えんぴつをにぎれば)
鉛筆を握れば
(ぼくはなにをおもう)
僕は何を懐う
(たゆたうだけのあと)
たゆたうだけの跡
(つつのなかさいごのいちまいなら)
筒の中 最後の一枚なら
(まだうつせるかな)
まだ映せるかな
(おぼろげでいいから)
おぼろげでいいから
(さきはじめたはなを)
咲き始めた花を
(めでていたのに)
愛でていたのに