宵月
楽曲情報
宵月 歌己龍 作詞酒井参輝 作曲酒井参輝
己龍の宵月です。
※このタイピングは「宵月」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いまかぜにまいおちるきょうのえん)
今、風に舞い落ちる響の宴
(じわりしみいるのはあかのえん)
じわり…染み入るのは朱の艶
(いきばをなくしのらりくらり)
行き場を無くし…のらりくらり…
(さまよいやがてくらいつくす)
彷徨い…やがて喰らい尽くす
(しんりのしんり)
「心理の真理」
(いまかぜにからみつくきょうのえん)
今、風に絡み付く響の宴
(ふらりふみだしたならぜつのえん)
ふらり…踏み出したなら絶の厭
(おわらぬおわりのらりくらり)
終わらぬ終わり…のらりくらり…
(さまよいやがてまよいこむは)
彷徨い…やがて迷い込むは
(りんねのりんね)
「輪廻の鈴音」
(えらぶこともゆるされぬこばむこともゆるされぬ)
選ぶ事も許されぬ 拒む事も許されぬ
(そのはてにまつはにげられぬ)
その果てに待つは 逃げられぬ
(ゆいいつむにのむにおちる)
唯一無二の無に落ちる
(せいにしがみついたとてふみにじられるかれためい)
生に獅噛み付いたとて 踏み躙られる枯れた命
(いけぬならせめてそらたかくまいあげてほしい)
逝けぬならせめて空高く…舞い上げて欲しい…
(さむぞらにねがえどつきはそれをみてわらう)
寒空に願えど月はソレを見て笑う
(いまかぜにまいおちるきょうのえん)
今、風に舞い落ちる響の宴
(じわりしみいるのはあかのえん)
じわり…染み入るのは朱の艶
(いきばをなくしのらりくらり)
行き場を無くし…のらりくらり…
(さまよいやがてくらいつくす)
彷徨い…やがて喰らい尽くす
(しんりのしんり)
「心理の真理」
(せいにしがみついたとてふみにじられるかれためい)
生に獅噛み付いたとて 踏み躙られる枯れた命
(いけぬならせめてそらたかくまいあげてほしい)
逝けぬならせめて空高く…舞い上げて欲しい…
(もえこがしみはくずれちりぢりもてあそびしめい)
燃え焦がし身は崩れ 塵々弄びし命
(もうにどともどれないほどにまいあげてほしい)
もう二度と戻れない程に…舞い上げて欲しい…
(さむぞらにねがえどつきはそれをみてわらう)
寒空に願えど月はソレを見て笑う
(いつになればどこにいけばねむれるのだろう)
何時になれば…何処に行けば…眠れるのだろう…
(とまれ)
止まれ…
(とまれ)
止まれ…
(とまれ)
止まれ…