超深淵帯/稲葉曇
楽曲情報
超深淵帯 作詞稲葉曇 作曲稲葉曇
記号ないです
※このタイピングは「超深淵帯」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しずまないそらがまぶしかった)
沈まない空が眩しかった
(そんなきおくはあなたのためにきえかかっている)
そんな記憶はあなたのために消えかかっている
(ゆらしたかねはならなかった)
揺らした鐘は鳴らなかった
(とうめいのくにであなたのためにここでおわるから)
透明の国であなたのためにここで終わるから
(あとなんねんたったらうみまでいける)
あと何年経ったら海まで行ける
(あめもゆきもちきゅうになってしまうくらい)
雨も雪も地球になってしまうくらい
(くらいところゆうてんまでまたね)
暗いところ融点までまたね
(しんえんやくこころのおくめーとるで)
深淵約心の奥メートルで
(だんだんとつめたくなってきて)
だんだんと冷たくなってきて
(げんじつてきせんたくにはなされてわかったよ)
現実的選択に離されてわかったよ
(しんえんやくこころのおくめーとるへ)
深淵約心の奥メートルへ
(ふたりだけはあなたしかいえないね)
ふたりだけはあなたしか言えないね
(ひみつをとおりこしてだきしめてみたかったな)
秘密を通り越して抱きしめてみたかったな
(みつめたかったそんなきおくは)
見つめたかったそんな記憶は
(ぶあついがらすにとじこめてかなわないだけのこる)
分厚い硝子に閉じ込めて叶わないだけ残る
(おとしたかねはなりひびいた)
落とした鐘は鳴り響いた
(とうめいのくにでふたりをむすぶかみなりのように)
透明の国でふたりを結ぶ雷のように
(あとなんねんたったらくうきがすえる)
あと何年経ったら空気が吸える
(あめもゆきもちきゅうになってしまう)
雨も雪も地球になってしまう
(なってしまうところゆうてんまでまたね)
なってしまうところ融点までまたね
(しんえんやくこころのおくめーとるで)
深淵約心の奥メートルで
(だんだんとつめたくなってきて)
だんだんと冷たくなってきて
(へんせんはまきもどしちゃいけないから)
変遷は巻き戻しちゃいけないから
(きせつにしたがったんだよ)
季節に従ったんだよ
(しんえんやくこころのおくめーとるへ)
深淵約心の奥メートルへ
(ふたりだけをたしかめていたいね)
ふたりだけを確かめていたいね
(ひみつをとおりこしてだきしめてみたかったな)
秘密を通り越して抱きしめてみたかったな
(ながれにみをまかせときのほとりまで)
流れに身を任せ時のほとりまで
(そうになってまもるから)
層になって守るから
(めをそらしていまをひろうくちをしめてこころをほどく)
目を逸らして今を拾う口を締めて心をほどく
(ただてはいてついて)
ただ手は凍てついて
(あたしはどこでねむっているの)
あたしはどこで眠っているの
(しんえんやくこころのおくめーとるで)
深淵約心の奥メートルで
(つめたくなってきて)
冷たくなってきて
(げんじつてきせんたくにはなされてわかったよ)
現実的選択に離されてわかったよ
(しんえんやくこころのおくめーとるへ)
深淵約心の奥メートルへ
(ふたりだけはずっとこのままで)
ふたりだけはずっとこのままで
(しょうこをとびこしてだきしめてだきしめて)
証拠を飛び越して抱きしめて抱きしめて
(しんえんやくこころのおくめーとる)
深淵約心の奥メートル
(わすれられないをわすれるために)
忘れられないを忘れるために
(あたしはちきゅうになったの)
あたしは地球になったの
(あとなんねんたったらねがいがかなう)
あと何年経ったら願いが叶う
(あめもゆきもちきゅうになってしまうくらい)
雨も雪も地球になってしまうくらい
(くらいところゆうてんまでむになる)
暗いところ融点まで無になる
(なんねんたってもこのままでいる)
何年経ってもこのままでいる
(しょうじょがおんどをのこして)
少女が温度を残して
(おもいだしておもいだしてもらおう)
思い出して思い出してもらおう
(ゆうてんまでまたね)
融点までまたね