しらふ
楽曲情報
しらふ 歌amazarashi 作詞秋田 ひろむ 作曲秋田 ひろむ
amazarashi 3rd album『世界収束二一一六』
※このタイピングは「しらふ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | クオン | 4761 | B | 4.9 | 95.8% | 439.4 | 2186 | 94 | 56 | 2026/01/28 |
関連タイピング
-
Saucy Dogの「魔法が解けたら」です。
プレイ回数6061 歌詞かな932打 -
back number *°
プレイ回数81万 歌詞かな991打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数2.2万 歌詞518打 -
Mrs.GREEN APPLE feat 井上苑子
プレイ回数18万 歌詞かな835打 -
井上 陽水
プレイ回数7010 歌詞かな428打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数13万 歌詞175打 -
なとり様の「プロポーズ」タイピング 記号抜きひらがな打ち
プレイ回数1485 歌詞かな1296打 -
杉山清貴『夢を見たのさ』
プレイ回数30 歌詞かな445打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(じぶんいがいみなしねってのはもうしにてえってのとどうぎだ)
「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ」ってのと同義だ
(だんちからのさんにんしょうしてん)
団地からの三人称視点
(さびれたがいへきにすいさしのたばこおしつけ)
寂れた外壁に吸いさしの煙草押し付け
(げんばかんとくのどごうにつばをはいてゆうぐれ)
現場監督の怒号に唾を吐いて夕暮れ
(もうきえてくれいまだかしゅとしてはむめい)
もう消えてくれ 未だ歌手としては無名
(ぼろぼろになるまではたらいてくうめしはうめえ)
ぼろぼろになるまで働いて食う飯はうめえ
(けどあしたにはばっくれがまんにんたいとはむえん)
けど明日にはばっくれ 我慢、忍耐とは無縁
(こんなぼくにひかりがさすならはやくそうしてくれ)
こんな僕に光が射すなら早くそうしてくれ
(かいたいさぎょうそーぷおふぃすせたがやのしょうがっこう)
解体作業、ソープ、オフィス、世田谷の小学校
(ゆたかなこころじょうそうきょういくでげんじつをえがこう)
豊かな心、情操教育で現実を描こう
(あすべすとすいこみわたるげんばはおにばかり)
アスベスト吸い込み、渡る現場は鬼ばかり
(こうしょさぎょうあんぜんたいなしでじんせいつなわたり)
高所作業、安全帯無しで人生綱渡り
(こんなはずじゃなかったあたまでくりかえし)
こんなはずじゃなかった 頭で繰り返し
(これでなんびゃっかいめかのじんせいのふりだし)
これで何百回目かの人生の振り出し
(もうむりかもねいのるきりょくもないりゅうせい)
もう無理かもね 祈る気力もない流星
(あのひきたいしたぼくのさいのうかほうしゅうせい)
あの日期待した僕の才能、下方修正
(どりょくつみあげたろうりょくはけっきょくとろう)
努力 積み上げた労力は結局徒労
(それならめのまえにあるだみんをむさぼろう)
それなら目の前にある惰眠をむさぼろう
(きのうできたはずのせいきのめいきょくは)
昨日出来たはずの世紀の名曲は
(はいてすてるほどあるださくにもうもれるださくだ)
掃いて捨てる程ある駄作にも埋もれる駄作だ
(ほこりだらけのさぎょうふくつめたいしせんやまのてせん)
埃だらけの作業服 冷たい視線 山手線
(とくにはらじゅくよりみなみはいてえ)
特に原宿より南は痛てえ
(はいゆうばんどまんそのひぐらしにほーむれす)
俳優、バンドマン、その日暮らしにホームレス
(りれきしょなしではけんされるこうむてん)
履歴書なしで派遣される工務店
(じむしょまえちゅーはいでかんぱいのせいてんふるかぶのめんめん)
事務所前チューハイで乾杯の晴天 古株の面々
(まるでげんだいのかにこうせん)
まるで現代の蟹工船
(だきょうでされるがままのさくしゅあせをさけでうるおす)
妥協でされるがままの搾取 汗を酒で潤す
(さながらよいとまけのうたかやまたにぶるーす)
さながらヨイトマケの唄か山谷ブルース
(ゆめみがちなばかとぎりぎりのやつらがつどい)
夢見がちな馬鹿とギリギリの奴らが集い
(きがついたらぼくもそんないっぱのひとり)
気がついたら僕もそんな一派の一人
(でいすいにまかせてげんじつをずらかったゆめもきえちゃった)
泥酔にまかせて現実をずらかった 夢も消えちゃった
(きょうのしごともつらかった)
「今日の仕事も辛かった」
(すなっくのさらあらいそうげいじゃまどろっこい)
スナックの皿洗い、送迎じゃまどろっこい
(おおみなとじえいたいいんのぐちにはひどくわるよい)
大湊自衛隊員の愚痴には酷く悪酔い
(しだいにふえるひとりごとあのひのどごうはんきょうするえこー)
次第に増える独り言、あの日の怒号、反響するエコー
(いやまてこれはもしかしたらげんちょう)
いや待て、これはもしかしたら幻聴
(ふらっしゅばっくでことばをかくまっちぽんぷなじしょうこうい)
フラッシュバックで言葉を書く マッチポンプな自傷行為
(しゅくめいとはきこえがいいがようはていのいいのろいだ)
宿命とは聞こえがいいが ようは体のいい呪いだ
(はやあがりのでいすいのはてにふらふらのじいしきが)
早揚がりの泥酔の果てにふらふらの自意識が
(へたなかんぐりをしだすまえにもうねむるか)
下手な勘ぐりをし出す前にもう眠るか
(じぶんいがいみなしねってのはもうしにてえってのとどうぎだ)
「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ」ってのと同義だ
(わるいのはぼくかせかいか)
悪いのは僕か世界か
(ちどりあしじゃふるさとにふくかぜだってつめてえ)
千鳥足じゃふるさとに吹く風だって冷てえ
(こんなんじゃせけんだっていざってときにはつれねえ)
こんなんじゃ世間だっていざって時にはつれねえ
(ふるえてあさやけがいとうのえりをたて)
震えて朝焼け 外套の襟を立て
(いさんででてったはずのふるさとにまたたって)
勇んで出てったはずのふるさとにまた立って
(もうここにはいられねえじぼうじきなあしどりで)
もうここには居られねえ 自暴自棄な足取りで
(わかったもうでてくよぼくはすっかりしらふで)
分かったもう出てくよ 僕はすっかり素面で
(おいもわかきもよっぱらいのさんぜんせかいで)
老いも若きも酔っぱらいの三千世界で
(われこそがじゅんすいなるまっとうなしらふで)
我こそが純粋なる全うな素面で
(いたみまっこうからくらいうたうめいていいらずで)
痛み真っ向から食らい歌う酩酊いらずで
(せいねんはしをかくはなれたいんきなむれ)
青年は詩を書く 離れた陰気な群れ
(ぞくするばしょがないってばしょにはぬけぬけとぞくして)
属する場所がないって場所にはぬけぬけと属して
(なめあうきずあとはみつのようにあめえ)
舐め合う傷跡は蜜の様に甘え
(そのかびくさいちかしつからはさっさとぬけだして)
そのカビ臭い地下室からはさっさと抜け出して
(むきだしのはだでうけとめるげんじつのあめ)
むき出しの肌で受け止める現実の雨