収束
楽曲情報
収束 歌amazarashi 作詞秋田 ひろむ 作曲秋田 ひろむ
amazarashi 3rd album『世界収束二一一六』
※このタイピングは「収束」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うみどりががれきのじょうくういなないた)
海鳥が瓦礫の上空いなないた
(こんくりーとせいきはちえのすうしき)
コンクリート世紀は知恵の数式
(いまじゃとおいひのひえろぐりふ)
今じゃ遠い日のヒエログリフ
(かつてのひとのいとなみふしょくしたけんぞうぶつ)
かつての人の営み 腐食した建造物
(しんしょくするしょくぶつのぞうしょくかんぶりあばくはつ)
侵食する植物の増殖 カンブリア爆発
(はたねずみがさかなをくらえば)
ハタネズミがサカナを喰らえば
(もうきんるいがかじりついてそらへいざなった)
猛禽類が噛り付いて空へ誘った
(ぎゃっこうのたいようがもえさかるいきしにのりつどう)
逆光の太陽が燃え盛る 生き死にの律動
(あねったいうりんとかしたこことうほくのほくたんにも)
亜熱帯雨林と化した ここ東北の北端にも
(わきみず、いわからしみてひがおちてはれいきゃくのほしぞらにききいり)
湧き水、岩から滲みて 陽が落ちては
冷却の星空に聞き入り
(へいおんがおとずれたのだとしるうばうもうばわれるもなく)
平穏が訪れたのだと知る 奪うも奪われるもなく
(ひとしくほしのさじんとなりて)
等しく星の砂塵となりて
(うなりとおぼえきゅうあいのさえずりやいかくのがなりとか)
唸り 遠吠え 求愛のさえずりや 威嚇のがなりとか
(せいめいのおーけすとら)
生命のオーケストラ
(のめやうたえやさわげいとおしいやよどおしだ)
飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ
(こおうしたこどうしかものおとしないここなんおくや)
呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
(きりつなしのむちつじょとおもいきや)
規律無しの無秩序と思いきや
(いのちのしそうはたしかにそんざいした)
命の思想は確かに存在した
(のめやうたえやさわげいとおしいやよどおしだ)
飲めや歌えや 騒げ愛おしいや 夜通しだ
(こおうしたこどうしかものおとしないここなんおくや)
呼応した鼓動しか物音しない ここ何億夜
(こうはいしたとはひとのいいざまだ)
荒廃したとは人の言い様だ
(ここにはもうじんるいはいないのだから)
ここにはもう人類は居ないのだから