意味怖「疲労困憊」
辛いときは休もう。
解説
鬱気味の主人公が家に帰って寝るだけの話。
ですがこの話にはおかしいところが沢山ありました。
まず鍵を開けなくても空いていた。これはまだ序の口です。
次に「浴室の床に温かい水が溜まっていた」七時出勤なのになぜ温かい水が溜まっていたのでしょう?
さらに、「栓を捻るとすぐに温かいシャワーが出てきた」普通のシャワーなら前から出しておかないとお湯は出てきません。
それに翌日の朝、浴室の扉もとい、浴槽の蓋が開いていたそうです。
こちらのおかしいところをすべて合わせると、一つの物語が浮かんできます。家に侵入した誰かはシャワーを出したりして遊んでいたところに主人公が帰ってきます。誰かは咄嗟に浴槽の中に隠れました。そして主人公が寝た後、浴槽の蓋を開けて出ていった…
本当はどうだったかは「誰か」に聞かないと分かりませんね。
鬱気味の主人公が家に帰って寝るだけの話。
ですがこの話にはおかしいところが沢山ありました。
まず鍵を開けなくても空いていた。これはまだ序の口です。
次に「浴室の床に温かい水が溜まっていた」七時出勤なのになぜ温かい水が溜まっていたのでしょう?
さらに、「栓を捻るとすぐに温かいシャワーが出てきた」普通のシャワーなら前から出しておかないとお湯は出てきません。
それに翌日の朝、浴室の扉もとい、浴槽の蓋が開いていたそうです。
こちらのおかしいところをすべて合わせると、一つの物語が浮かんできます。家に侵入した誰かはシャワーを出したりして遊んでいたところに主人公が帰ってきます。誰かは咄嗟に浴槽の中に隠れました。そして主人公が寝た後、浴槽の蓋を開けて出ていった…
本当はどうだったかは「誰か」に聞かないと分かりませんね。
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問題文
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(わたしはきたくちゅうのでんしゃのなかでゆられながらおもいをめぐらせていた)
私は帰宅中の電車の中で揺られながら思いを巡らせていた。
(なんのためにいきているのだろうかと)
『何のために生きているのだろうか』と。
(しゅっきんじかんはななじでたいきんじかんはじゅういちじきゅうりょうはさいていちんぎんぎりぎり)
出勤時間は七時で、退勤時間は十一時。給料は最低賃金ギリギリ。
(ふとおおきなためいきがもれたきりょくがわかない)
ふと大きなため息が漏れた。気力が湧かない。
(でんしゃがとまってえきにおりたひとはほぼいなかった)
電車が止まって駅に降りた。人はほぼ居なかった。
(えきをでてすんでいるあぱーとへとむかう)
駅を出て住んでいるアパートへと向かう。
(じぶんとくらべてまちをあるくひとがぜんいんにくくおもえてくる)
自分と比べて町を歩く人が全員憎く思えてくる。
(そうこうしているうちにじしつへついたどあのぶをひねりへやにはいる)
そうこうしているうちに自室へ着いた。ドアノブを捻り部屋に入る。
(くつをぬぎへやにはいるとやたらとへやがひえていた)
靴を脱ぎ部屋に入ると、やたらと部屋が冷えていた。
(ああ。れいぼうをつけっぱなしにしていた)
ああ。冷房を点けっぱなしにしていた。
(ためいきをつきこのままねてしまおうかともおもったがふろにははいることにした)
ため息をつき、このまま寝てしまおうかとも思ったが風呂には入ることにした。
(いまからふろをわかすわけにもいかないからしゃわーだけあびることにした)
今から風呂を沸かす訳にもいかないからシャワーだけ浴びることにした。
(ふくをぬぎふろばにはいったじめんにすこしあたたかいみずがたまっていた)
服を脱ぎ風呂場に入った。地面に少し温かい水が溜まっていた。
(せんをひねりすぐにあたたかいしゃわーがでてきた)
栓を捻り、すぐに温かいシャワーが出てきた。
(あたまとからだをかるくあらってふろばからでた)
頭と体を軽く洗って風呂場から出た。
(なつのあつさでふろをでてもさむくはなかった)
夏の暑さで風呂を出ても寒くはなかった。
(ふくをきてふろばのとびらをしめた)
服を着て、風呂場の扉を閉めた。
(たおるをとったがふくのすらもめんどうくさくてあたまにまいてべっとにはいった)
タオルをとったが拭くのすらも面倒くさくて頭に巻いてベットに入った。
(つぎのひおきるとさんじだったせんめんじょにいきはをみがく)
次の日起きると三時だった。洗面所に行き、歯を磨く。
(ふろばのほうをむくとふろばのとびらがあいていた)
風呂場の方を向くと風呂場の扉が開いていた。
など
(とびらをしめにむかうとよくそうのふたがあいていた)
扉を閉めに向かうと、浴槽の蓋が開いていた。