強く咲く
楽曲情報
強く咲く 歌めろんぱーかー 作詞なろ屋 作曲長月もしも
「ただ少しだけ強く咲くように」
※このタイピングは「強く咲く」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おんがくがないといきていけない)
音楽がないと生きていけない
(とはいいきれないのがもどかしい)
とは言い切れないのがもどかしい
(からおけのせんきょくおりこんのらんきんぐ)
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(あえてうたわないくらいにはひねくれ)
あえて歌わないくらいには捻くれ
(おんがくがあればいきていける)
音楽があれば生きていける
(とかいいはれるほどおごってもない)
とか言い張れるほど驕ってもない
(とうしつのせいげんらいぶまえのるーてぃん)
糖質の制限 ライブ前のルーティン
(それがくるしいていどにはしあわせ)
それが苦しい程度には幸せ
(ただそこにうたがあったから)
ただそこに歌があったから
(ひけるがっきがなかったから)
弾ける楽器がなかったから
(それでつづくならさいのうで)
それで続くなら才能で
(それですむならくろうはしねぇ)
それで済むなら苦労はしねぇ
(きいてくれるひとがほしい)
聴いてくれる人が欲しい
(じぶんがうたういみがほしい)
自分が歌う意味が欲しい
(やめなくてもいいりゆうが)
辞めなくてもいい理由が
(もっといえばゆるしがほしい)
もっと言えば赦しが欲しい
(そうねがってかくうたはださくか)
そう願って書く詩は駄作か
(じこべんごのいのりはよこしまか)
自己弁護の祈りは邪か
(そのじもんじとうこそうたになれ)
その自問自答こそ歌になれ
(ふてきごうにんげんさんかのにないてたち)
不適合人間讃歌の担い手たち
(かなしませたいわけじゃない)
悲しませたいわけじゃない
(ないてほしいわけでもない)
泣いて欲しいわけでもない
(ただひびわれそうなこころのこえを)
ただひび割れそうな心の声を
(つたえるすべがほしかった)
伝える術が欲しかった
(ひていするためのことばじゃなく)
否定するための言葉じゃなく
(きずつけるためのことばでもなく)
傷つけるための言葉でもなく
(またまえにすこしずつあるきだす)
また前に少しずつ歩きだす
(そのためのことばがほしかった)
そのための言葉が欲しかった
(どんなにこころをかわしても)
どんなに心を交わしても
(わかりあえないこともある)
分かり合えないこともある
(でもこのこえがとどくひとにはせめて)
でもこの声が届く人にはせめて
(しんじていてほしかった)
信じていて欲しかった
(あのころのようにむかしみたいに)
「あの頃のように」「昔みたいに」
(あくいがないのもわかってる)
悪意がないのも分かってる
(ただかわってないものがたしかにある)
ただ変わってないものが確かにある
(それをわかってほしかった)
それを分かって欲しかった
(いいたくなかったことばがある)
言いたくなかった言葉がある
(つたえられなかったきもちがある)
伝えられなかった気持ちがある
(うたにしてはじめていやそれでも)
歌にして初めて いやそれでも
(とどきそうにないおもいがある)
届きそうにない想いがある
(そういうすべてをうたにして)
そういうすべてを歌にして
(ぼくらはきょうもうたをうたう)
僕らは今日も歌を歌う
(そしてきっとあしたは)
そして、きっと明日は
(きみをえがおにするうたをうたう)
君を笑顔にする歌を歌う
(ふみあらされたかだんに)
踏み荒らされた花壇に
(またすこしづつみどりはめぶき)
また少しづつ緑は芽吹き
(ねがいをこめたみずをまく)
願いを込めた水を撒く
(すこしだけつよくさけるように)
少しだけ強く咲けるように
(ちぎられたはなふまれたはな)
千切られた花 踏まれた花
(ついにはさけなかったはな)
ついには咲けなかった花
(いびつなそのいきざまにこそ)
歪なその生き様にこそ
(やさしいひのひかりよとどけ)
優しい陽の光よ届け
(あのときよりきれいではなく)
あの時より綺麗ではなく
(ただすこしだけつよくさくように)
ただ少しだけ強く咲くように