もうひとつの地上
楽曲情報
もうひとつの地上 歌土屋 裕一 作詞うえの けいこ 作曲玉麻 尚一
ブリミュ 歌詞打ちです!
※このタイピングは「もうひとつの地上」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かわいたかぜにただよいながらおともたてずにちかづけば)
乾いた風に漂いながら 音も立てずに近づけば
(ひかるやいばはひのやのごとくくるおしくしをつかさどる)
光る刃は火の矢の如く 狂おしく死を司る
(みにくくまよえるたましいよかいほうへとみちびいてやろうか)
醜く迷える魂よ 解放へと導いてやろうか
(われらごていじゅうさんたい)
我ら 護廷十三隊
(ここはもうひとつのちじょう)
ここはもう一つの地上
(へいみんなどにはりかいできまい)
平民などには理解できまい
(きぞくとしてせいをうけたほこりたかきこころざし)
貴族として生を受けた誇り 高き志
(おきてこそがあしたへのみちしるべになる)
掟こそが明日への道標になる
(けがれなきちつじょまもるため)
汚れなき秩序守るため
(このみをとしてはたらくさだめ)
この身を賭して働く定め
(とびこえてえうぜえやつがいる)
飛び越えてえ うぜえ奴がいる
(つよくなければいきてるいみなんてどこにもどこにもありゃしねえ)
強くなければ生きてる意味なんて どこにも どこにもありゃしねえ
(このせかいのどれいになんかならねえぜ)
この世界の奴隷になんかならねえぜ
(ほんのうのまんまにつきすすむだけ)
本能のまんまに突き進むだけ
(このさいぼうがにえたぎるまで)
この細胞が煮えたぎるまで
(だれかぼくとあそんでくれへん?)
誰かボクと遊んでくれへん?
(あきあきしてしょうもないわるふざけしてしまいそうや)
飽き飽きしてしょうもない 悪ふざけしてしまいそうや
(ちょうちょうちょうちょうみつのありかおしえたろか)
蝶々 蝶々 蜜の在りか教えたろか
(あまいみつそれともにがいみつ)
甘い蜜 それとも苦い蜜
(どちらでもおすきなほうへ)
どちらでもお好きなほうへ
(あしのふるえはかまにかくして)
足の震え袴に隠して
(あなたさまとうんめいともにするぼくのわびすけ)
あなた様と運命共にする僕の侘助
(ちゅうせいしんそれだけがもつちから)
忠誠心 それだけが持つ力
(どこまでもどこまでもついていく)
どこまでもどこまでもついていく
(すすむみちぎんいろのみち)
進む道 銀色の道
(これがさいごかあらたないのちのはじまりか)
これが最期か 新たな命のはじまりか
(やみよりふかいやみのなかちなまぐさいおたけびがこだまする)
闇より深い闇の中 血生臭い雄叫びがこだまする
(たのしませてくれよおれはどこまでもけものになる)
楽しませてくれよ 俺はどこまでも獣になる
(てっぺんからつまさきまでじゃまなものははぎすてて)
てっぺんからつま先まで 邪魔なモノは剝ぎ捨てて
(しゅんかんをすはだでかんじていたい)
瞬間を素肌で感じていたい
(こころひとつではらをきめろよおとこのりゅうぎみせてやるぜ)
心ひとつで腹を決めろよ 男の流儀 見せてやるぜ
(つよさこそがかちのすべて)
強さこそが価値の全て
(たわごとをぬかすきさまらはいけるしかばねのはじさらし)
戯言をぬかす貴様等は 生ける屍の恥さらし
(しめいをはたすそのためだけに)
使命を果たすそのためだけに
(いきをしろそしてしんでゆけ)
息をしろ そして 死んでゆけ
(ひかりをうつさずせいぎだけをうつす)
光を映さず 正義だけを映す
(このめのいろがなにいろかしるよしもなく)
この眼の色が何色か 知る由もなく
(ことごとくふみにじられたもののかくごしるがいい)
ことごとく踏み躙られた者の覚悟 知るがいい
(けずられたからだのはへんがきばをむき)
削られた体の破片が牙を剝き
(げんかいすんぜんむなしさははがねにかわる)
限界寸前 虚しさは鋼に変わる
(まばたきしないでみとどけてくれたらこのきずさわらせてやる)
瞬きしないで見届けてくれたらこの傷 触らせてやる
(なにをしんじどこへむかうのか)
何を信じ どこへ向かうのか
(うつりかわるきせつゆきどけをまち)
移り変わる季節 雪解けを待ち
(ゆめじゃないまぎれのないうつつ)
夢じゃない まぎれのない現
(ほほえんでそらをみあげて)
微笑んで空を見上げて
(あこがれていたみちをあるいてる)
憧れていた道を歩いてる
(なかまたちときそいはげましあいここまできた)
仲間たちと競い励ましあい ここまで来た
(このいばしょだれにもわたさない)
この居場所誰にも渡さない
(かけぬけていくだけまっすぐにまえをみすえて)
駆け抜けていくだけ 真っ直ぐに前を見据えて
(ねがいごとひとつよるにただよわせながら)
願いごと ひとつ 夜に漂わせながら
(つきはこよいもだれかをさがして)
月は今宵も誰かを探して
(ほのかにじぶんをてらしだす)
ほのかに自分を照らし出す
(こころしずかにみつめるしかない)
心静かに見つめるしかない
(いずれおとずれるしゅうえんを)
いずれ訪れる終焉を
(ほんとうのつよさはやさしさをかてにそだつはずだから)
本当の強さは 優しさを糧に育つはずだから
(ずぶぬれになってもかまわないwoh)
ずぶぬれになってもかまわない Woh
(あたらしいじぶんにであうためにまだみぬたかみへ)
新しい自分に出会うために まだ見ぬ高みへ
(はるかなるおもいをみにまとい)
遥かなる想いを身に纏い
(こころにこのしろきやいばかざせば)
心に この白き刃かざせば
(ふかくねむるつきのひかりが)
深く眠る月の光が
(いのりをつれてきおくをつなぐ)
祈りを連れて記憶をつなぐ
(まえそでのしらゆき)
舞え 袖白雪
(いまてんちへとまいあがれ)
今 天地へと舞い上がれ
(たとえたたかいのなかにいても)
たとえ戦いの中にいても
(わすれたくないはなとしていきること)
忘れたくない 華として生きること
(うまれたばしょをうらむだけじゃ)
生まれた場所を恨むだけじゃ
(じぶんのみらいはつくれない)
自分の未来はつくれない
(らんぎくのなにはじぬよう)
乱菊の名に恥じぬよう
(たおやかにしなやかにさきほこりたい)
たおやかに しなやかに 咲きほこりたい
(まとわりつくけむりはらうだけめのまえのけしきがくもるそのまえに)
まとわりつく煙払うだけ 目の前の景色が曇るその前に
(どこにいてもしんじつみやぶってやるぜ)
どこにいても真実見破ってやるぜ
(だれかをまもるためのたたかいくされどもおれにかまうな)
誰かを守るための戦い 腐れども 俺に構うな
(よくきけやみつんざくさけびを)
よく聞け 闇劈く叫びを
(ひらりひらひらまいおどるかげ)
ひらりひらひら 舞い踊る影
(あおざめたやみじごくちょう)
蒼ざめた闇 地獄蝶
(ちぎれたはねはりんかくなくしうつくしくしをうけいれる)
ちぎれた羽は輪郭失くし 美しく死を受け入れる
(こどくにゆがんだたましいよしゅうちゃくへとみちびいてやろうか)
孤独に歪んだ魂よ 終着へと導いてやろうか
(われらごていじゅうさんたい)
我ら 護廷十三隊
(ここはもうひとつのちじょう)
ここはもう一つの地上
