真夜中のオーケストラ

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楽曲情報 真夜中のオーケストラ  Aqua Timez  作詞太志  作曲AQUA TIMEZ
難易度(3.6) 1370打 歌詞 かな 長文モード可タグアニメ・マンガ ナルト 歌詞 アニメ Aqua Timez
Aqua Timezさんの 真夜中のオーケストラです!
※このタイピングは「真夜中のオーケストラ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(まよなかのうたがさけんだぼくほんとうはあのひからずっと)

真夜中の詩が叫んだ  「僕ほんとうはあの日からずっと…」

(あかくすきとおるゆうぐれのあとほしたちはそらにすわりそれぞれのおとをかなでていた)

赤く透き通る夕暮れの後  星たちは空に座りそれぞれの音を奏でていた

(すなおになれといわれなくても)

素直になれと言われなくても

(なみだはもうぼくのおもいをつれてあしもとでちいさなうみになった)

涙はもう僕の想いを連れて 足元で小さな海になった

(そらはうごかないひがのぼりおりるだけ)

空は動かない 陽が昇り降りるだけ

(じめんはうごかないきみがあるくかあるかないかだけだ)

地面は動かない  君が歩くか歩かないかだけだ

(まよなかのうたがさけんだぼくほんとうはひとりがきらいだだいきらいだ)

真夜中の詩が叫んだ  「僕ほんとうは独りが嫌いだ 大嫌いだ」

(たいせつをしってしまったあのひからずっと)

大切を知ってしまったあの日からずっと

(しあわせなんてちいさなすぷーんですくえるくらいでじゅうぶんなんだ)

幸せなんて小さなスプーンで 掬えるくらいで充分なんだ

(わけあえるひとがいるかいないかだけだ)

分け合える人がいるかいないかだけだ

(つよがるたびにひびがはいるこころはそうまるでがらすざいくがみせるはかないゆめ)

強がるたびにヒビが入る心をはそう まるでガラス細工が見せる儚い夢

(じゅんすいをぶつけあうのがこわいからぼくらはみな)

純粋をぶつけ合うのが怖いから僕らはみな

(すれたふりをしてふとうめいなせかいにすみついた)

すれたふりをして不透明な世界に住み着いた

(おもたいじゆうをひきずってあるいてた)

重たい自由を引きずって歩いてた

(わかれがくるたびそらがとおざかっていくようにみえた)

分かれがくるたび空が遠ざかっていくように見えた

(さよならのあめがつぶやいたかりたままのかさがあるんだここにあるんだ)

さよならの雨がつぶやいた  借りたままの傘があるんだここにあるんだ

(かりたままのやさしさがこのむねにずっと)

借りたままの優しさがこの胸にずっと

(ぼくにはまだあきらめていないさいかいがあるやくそくがある)

僕にはまだ諦めていない 再開がある 約束がある

(ほしくずをべっどにしてねむっているあのひとに)

星屑をベッドにして眠っているあの人に

(きせつのないまちにしゃがみこむおとこのこ)

季節のない街にしゃがみ込む男の子

(あたまをなでてくれるひとがいなかっただけそれだけなのに)

頭をなでてくれる人がいなかっただけ  それだけなのに

(ほしとみつめあうさむがりなこどもたち)

星と見つめあう 寒がりな子供たち

(まよなかのうたがさけんだぼくほんとうはひとりがきらいだだいきらいだ)

真夜中の詩が叫んだ  「僕ほんとうは独りが嫌いだ 大嫌いだ」

(ひとりぼっちでいきてゆけてしまうなんてこと)

独りぼっちで生きてゆけてしまうなんてこと

(しあわせなんてちいさなすぷーんですくえるくらいでじゅうぶんなんだ)

幸せなんて小さなスプーンで 掬えるくらいで充分なんだ

(わけあえるひとがいるかいないかだけ)

分け合える人がいるかいないかだけ

(まよなかのうたはさけぶよぼくほんとうはぼくほんとうはさびしかった)

真夜中の詩は叫ぶよ  「僕ほんとうは 僕ほんとうは 淋しかった」

(たいようのまぶしさにかきけされても)

太陽の眩しさにかき消されても

(さぁはたをふろうかかたをくもうかただうたおうかどれでもいいよ)

さぁ旗を振ろうか  肩を組もうか ただ歌おうか どれでもいいよ

(わけあえるきみがいるかいないかだけだよ)

分け合える君がいるかいないかだけだよ

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