リトルメモリーハーバリウム「プロローグ」
オリジナルストーリーです。
これはリトルメモリーハーバリウムのプロローグです。要約を見る前にやっておくといいと思います。
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問題文
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(きょうからまたあのいちにちがはじまってしまう)
今日からまたあの一日が始まってしまう
(だれもたすけてくれないあのことが)
誰も助けてくれないあのことが
(きょうもしえるとえりかがあいさつをしている)
今日もしえるとえりかが挨拶をしている
(かえったらみるんがうんえいしているしょっぷにいこうかな)
帰ったらミルンが運営しているショップに行こうかな
(それとも・・・)
それとも・・・
(ふれいがはなしかけてきた)
ふれいが話しかけてきた
(もうききたくない)
もう聞きたくない
(いじめのことはだれもしらない)
いじめのことは誰も知らない
(ぎゃくたいのこともだれもしらない)
虐待のことも誰も知らない
(てんこうせいとりゅうがくせいがやってきた)
転校生と留学生がやってきた
(あがつませんせいがしょうかいしている)
我妻先生が紹介している
(てんこうせいのこはろいずというちょっとかわったこと)
転校生の子はろいずというちょっと変わった子と
(しみというりゅうがくせいがやってきた)
しみという留学生がやってきた
(どちらもしずかなこだった)
どちらも静かな子だった
(ふれいはきにくわないみたいだ)
ふれいは気に食わないみたいだ
(わるぐちをいっているのではなのせんせいがとめている)
悪口を言っているので花野先生が止めている
(つぎのひになった)
次の日になった
(いつものようにしえるとえりかがあいさつをしている)
いつものようにしえるとえりかが挨拶をしている
(えりかはひとみしりなのにあいさつをしている)
えりかは人見知りなのに挨拶をしている
(きっとしえるのおかげだろう)
きっとしえるのおかげだろう
など
(ふれいがわるぐちをいってきた)
ふれいが悪口を言ってきた
(もうしらない)
もう知らない
(しりたくない)
知りたくない
(はなのせんせいがまたちゅういしている)
花野先生がまた注意している
(ふれいはまたがっきゅういいんかいいいんちょうといってせんせいをだまらせている)
ふれいはまた学級委員会委員長と言って先生を黙らせている
(あがつませんせいがぷりんとをくばった)
我妻先生がプリントを配った
(はーばりうむのたいけんかいとかかれたぷりんとだった)
ハーバリウムの体験会と書かれたプリントだった
(たのしそうだとおもった)
楽しそうだと思った
(するととなりのくるみがきのみのほうがすきだなといっていた)
するととなりのくるみが木の実の方が好きだなと言っていた
(でもこのせんたくでうんめいをかえることをかのじょはしりませんでした)
でもこの選択で運命を変えることを彼女は知りませんでした