photograph
楽曲情報
PHOTOGRAPH 歌稲葉 浩志 作詞稲葉 浩志 作曲稲葉 浩志
アルバム『Singing Bird』/稲葉浩志
B'z 稲葉浩志ソロ曲。
※このタイピングは「PHOTOGRAPH」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(てちょうにいつもかくしてある)
手帳にいつも隠してある
(あのひとのしゃしん)
あの人の写真
(すこしもいろあせることはない)
少しも色褪せることはない
(いしがきのあるこうえんのさくらのした)
石垣のある公園の桜の下
(はれているけどまだすこしさむそう)
晴れているけど まだ少し寒そう
(ひとはだれもがいつかたびだつと)
人は誰もがいつか旅立つと
(わかってるつもりでいたけれど)
わかってるつもりでいたけれど
(なにげにまぶしいそのえがおながめれば)
何気に眩しいその笑顔眺めれば
(しずかにひとすじなみだはつたいおちる)
静かに一筋涙はつたい落ちる
(だいじなだれかがいるなら)
大事な誰かがいるなら
(みなそうでしょう)
皆そうでしょう
(もういちどあいたいたったそれだけ)
もう一度会いたい たったそれだけ
(あんまりほんをよまないわたしだったから)
あんまり本を読まない私だったから
(すこしはなれてそのほんだなをみる)
少し離れてその本棚を見る
(ながいものがたりがひしめきならんでいる)
長い物語がひしめき並んでいる
(いつかぷれぜんとしたのはきのしおり)
いつかプレゼントしたのは木の栞
(ほこりをおどらせるやさしいひざし)
埃を踊らせる優しい陽差し
(ゆっくりふかくいきをはきだして)
ゆっくり深く息を吐き出して
(ゆうきをしぼってぺーじをめくってみる)
勇気をしぼってページをめくってみる
(あなたのあしどりをおいかけるように)
あなたの足取りを追いかけるように
(かれんだーをうしろにめくっていけるのなら)
カレンダーを後ろにめくっていけるのなら
(もういちどあいたいたったそれだけ)
もう一度会いたい たったそれだけ
(なにげにみつめているうちいったいどれだけ)
何気に見つめているうち いったいどれだけ
(じかんがわたしをすりぬけてゆくの)
時間が私をすり抜けてゆくの
(いきばをなくしたあいじょうをいまはただ)
行き場をなくした愛情を今はただ
(このむねにそっとしみこませる)
この胸にそっとしみこませる
(だれにもいわないかなわぬゆめとしってても)
誰にも言わない 叶わぬ夢と知ってても
(なんにもないままじゃあしたをまてない)
何もないままじゃ明日を待てない
(だいじなだれかがいるなら)
大事な誰かがいるなら
(みなそうでしょう)
皆そうでしょう
(もういちどあいたいたったそれだけ)
もう一度会いたい たったそれだけ