槇原敬之 幸せはタイヤを穿いてやってくる
楽曲情報
幸せはタイヤを穿いてやってくる 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
16thAL「Personal SoundTracks」2曲目
※このタイピングは「幸せはタイヤを穿いてやってくる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(でぃーらーのうしろよこむきにとまってるそのくるまは)
ディーラーの後ろ横向きに 停まってるその車は
(はじめてのばしょにとまどってかくれるいぬみたいだ)
初めての場所に戸惑って 隠れる犬みたいだ
(ぼくがよくてもきみがだめきみがよくてもぼくがだめと)
僕が良くても君がだめ 君が良くても僕がだめと
(ながいじかんをかけてふたりでえらんだ)
長い時間をかけて 二人で選んだ
(あしにはいたたいやをころがしながらぼくらのいえにしあわせがやってきた)
足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らの家に幸せがやってきた
(あたらしいみちをこいぬにおぼえさせるみたいに)
新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに
(このくるまにぼくらのまちをおぼえさせにでかけよう)
この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう
(ほらうつりこんだぼくらもそらもまちもみらいも)
ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も
(ぜんぶまとめていっしょにみがかれたみたいにかがやいてる)
全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる
(きみがえらんでもってきたきょくにおもわずほほえんだ)
君が選んで持ってきた 曲に思わず微笑んだ
(ふたりがおなじようにすきだとはじめておもったうた)
二人が同じように好きだと 初めて思った歌
(おなじものわかちあうことのむずかしさしってくほど)
同じもの分かち合う事の 難しさ知ってくほど
(うたもくるまもたいせつなふたりのたからもの)
歌も車も大切な 二人の宝物
(あしにはいたたいやをころがしながらぼくらをのせてしあわせははしっていくよ)
足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らを乗せて幸せは走っていくよ
(あたらしいみちをこいぬにおぼえさせるみたいに)
新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに
(このくるまにぼくらのまちをおぼえさせにでかけよう)
この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう
(ほらうつりこんだぼくらもそらもまちもみらいも)
ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も
(ぜんぶまとめていっしょにみがかれたみたいにかがやいてる)
全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる
(あたらしいみちをこいぬにおぼえさせるみたいに)
新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに
(このくるまにぼくらのまちをおぼえさせにでかけよう)
この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう
(はじめてのあめがふったあとはそらもまちもみらいも)
初めての雨が降った後は 空も街も未来も
(ぜんぶまとめていっしょにみがいてまたかがやかせよう)
全部まとめて一緒に 磨いてまた輝かせよう
(あしにたいやをはいたぼくらのしあわせを)
足にタイヤを穿いた僕らの幸せを
