この恋のかけら
楽曲情報
この恋のかけら 歌THE YELLOW MONKEY 作詞吉井 和哉 作曲吉井 和哉
THE YELLOW MONKEY アルバム「9999」収録曲
ボーカル吉井和哉さんの作詞です
※このタイピングは「この恋のかけら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
THE YELLOW MONKEY の『楽園』
プレイ回数1140 歌詞729打 -
プレイ回数66 歌詞かな783打
-
プレイ回数1018 歌詞972打
-
1stアルバム「THE NIGHT SNAILS」8曲目
プレイ回数12 歌詞946打 -
4thアルバム「smile」12曲目
プレイ回数51 歌詞831打 -
プレイ回数3282 歌詞かな1057打
-
THE YELLOW MONKEYのソナタの暗闇です
プレイ回数102 歌詞734打 -
30年前にうまれた名曲
プレイ回数179 歌詞かな833打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(さびついたえんどろーるがながれていく
)
錆びついたエンドロールが流れていく
(またひとつぼくたちのえいががおわる
)
またひとつ僕たちの映画が終わる
(ざらついたはいいろのろーどむーびーさ
)
ザラついた灰色のロードムービーさ
(じょしゅせきにはいつものしにがみがいる
)
助手席にはいつもの死神がいる
(つよいさけでもわるいくすりでものがれられないことがあるのさ
)
強い酒でも 悪い薬でも 逃れられない ことがあるのさ
(ふゆになるとこのあたりはゆきふかくなるから)
冬になるとこの辺りは雪深くなるから
(これよりさきはいきどまりになる)
これより先は行き止まりになる
(ときがすぎさってもぬけないでいる
)
時が過ぎ去っても抜けないでいる
(このこいのかけらどこにうめればいいのだろう
)
この恋のかけら どこに埋めればいいのだろう
(ひとまわりふたまわりおおきくなり
)
ひとまわりふたまわり 大きくなり
(からふるなもようがふえるまとりょーしか
)
カラフルな模様が増えるマトリョーシカ
(すくないいろしかないよさもあるね)
少ない色しかない良さもあるね
(あまりにもとおくまでこれたからさ)
あまりにも遠くまで来れたからさ
(ゆめのとちゅうでしんだちちおやと)
夢の途中で死んだ父親と
(いつまでもしょうじょのははのはなしを
)
いつまでも少女の母の話を
(はるになるとこのあたりはらくようじゅさくから
)
春になるとこの辺りは落葉樹咲くから
(これよりさきはひとだかりができる)
これより先は人だかりができる
(つめたいてのひらをふるわせていった)
冷たい手の平を震わせて言った
(あのきみのことばどこにしまえばいいのだろう
)
あの君の言葉 どこに仕舞えばいいのだろう
(さぁだめもとでやってみよう
)
さぁ ダメ元で やってみよう
(ないてもわらってものこされた
)
泣いても 笑っても 残された
(じかんはながくはないぜ
)
時間は 長くはないぜ
(ふゆになるとこのあたりはゆきふかくなるから)
冬になるとこの辺りは雪深くなるから
(これよりさきはいきどまりになる
)
これより先は行き止まりになる
(ながいあしあとにしたたりおちる)
長い足跡に滴り落ちる
(このこいのかけらどこにうめればいいのだろう
)
この恋のかけら どこに埋めればいいのだろう