槇原敬之 君の後ろ姿
楽曲情報
君の後ろ姿 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
16thAL「Personal Soundtracks」4曲目
※このタイピングは「君の後ろ姿」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(それじゃあまたねとわかれたあときみにはすこしおおきいきがする)
それじゃあまたねと別れた後 君にはすこし大きい気がする
(みなれたかばんをゆらしながらちいさくなるきみをみつめてた)
見慣れた鞄を揺らしながら 小さくなる君を見つめてた
(よほどのことがなければこんなふうにずっとみおくらないよね)
よほどの事がなければ こんな風にずっと見送らないよね
(そうぼくらはともだちすくなくともきみはぼくのことをそうおもっている)
そう僕らは友達 少なくとも 君は僕のことをそう思っている
(ふりかえらないことをねがうけどいちどもふりかえったことなんてない)
振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない
(きみのうしろすがたをみおくっているうたがいようもないくらいかたおもいだ)
君の後ろ姿を見送っている 疑いようもないくらい片思いだ
(まるでたてかけたほうきみたいにかべにもたれかかりながらただ)
まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ
(きみのうしろすがたをみおくるときだけうそをついてないぼくでいられる)
君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる
(かわいたかぜがはこんできたとおくのむじゃきなこどものわらいごえ)
乾いた風が運んできた 遠くの無邪気な子供の笑い声
(はじめてこいしたあのころとよくにたぎこちないゆうぐれだ)
初めて恋したあの頃とよく似た ぎこちない夕暮れだ
(わらってくれることがうれしすぎてばかなことしたりはなしている)
笑ってくれる事が嬉しすぎて 馬鹿なことしたり話している
(いっしょにわらってるまにこいしてることもわすれてしまえるならどんなにいいのに)
一緒に笑ってる間に恋してることも 忘れてしまえるならどんなにいいのに
(ふりかえらないことをねがうけどいちどもふりかえったことなんてない)
振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない
(きみのうしろすがたをみおくっているわらってしまうくらいかたおもいだ)
君の後ろ姿を見送っている 笑ってしまうくらい片思いだ
(まるでたてかけたほうきみたいにかべにもたれかかりながらただ)
まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ
(きみのうしろすがたをみおくるときだけうそをついてないぼくでいられる)
君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる
(うしなうことよりもたったひとことできずつけてしまうかもしれないのが)
失うことよりも たった一言で 傷つけてしまうかもしれないのが
(ただこわくてゆめのなかのきみにさえすきだとはいえずにいる)
ただ怖くて 夢の中の 君にさえ好きだとは言えずにいる
(ふりかえらないことをねがうけどいちどもふりかえったことなんてない)
振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない
(きみのうしろすがたをみおくっているどうしようもないくらいかたおもいだ)
君の後ろ姿を見送っている どうしようもないくらい片思いだ
(まるでたてかけたほうきみたいにかべにもたれかかりながらただ)
まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ
(きみのうしろすがたをみおくるときだけうそをついてないぼくでいられる)
君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる
(きみのうしろすがたをみおくるときだけきみにこいしてるぼくでいられる)
君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる僕でいられる
