エリカの憂い/香椎モイミ
楽曲情報
エリカの憂い 歌香椎 モイミ 作詞香椎 モイミ 作曲香椎 モイミ
知性の実の所為?
少し訂正を入れました。2026/02/12 7:35:54
※このタイピングは「エリカの憂い」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あさつゆとけぬこころ)
朝露 溶けぬ心
(くうそをみすかすように)
空疎を見透かすように
(ほそくさしこむひざしはつまらないいたずらににていた)
細く差し込む日差しはつまらない悪戯に似ていた
(たにんのひとみにうつったわたしのすがたはにせものだ)
他人の瞳に映った私の姿は偽物だ
(きょうはさようなら)
今日はさようなら
(またね、はいらない)
またね、は要らない
(かれんにさくはなのようにいちどはかなくいきて)
可憐に咲く花のように 一度儚く生きて
(そっとかれたいの)
そっと枯れたいの
(もうあなたいないから)
もう貴方いないから
(あさもよるもはるもふゆも)
朝も夜も春も冬も
(なにもかもがえいがのようにわたしをおきざりにめぐる)
何もかもが映画のように私を置き去りに巡る
(ただめぐっている)
ただ巡っている
(ちせいのみのせい)
知性の実の所為?
(ああせかい)
嗚呼 世界
(ぬれたようなあかいろにこいこがれ)
濡れたような赤色に恋焦がれ
(めにするものすべてがそうきらめいて)
目にするもの全てがそう 煌めいて
(それらみなおさなきひむちゆえに)
それら皆 幼き日 無知故に
(いきることもしぬこともびょうどうにただあるの)
生きることも死ぬことも 平等にただ在るの
(くびもとのかおり)
首元の香り
(さめたしせんのさき)
冷めた視線の先
(かくしたい)
隠したい
(わたしはすべてをここにかくしたい)
私は全てをここに隠したい
(あめがふりひはてらし)
雨が降り 日は照らし
(みなもにすがたうつるのに)
水面に姿映るのに
(どこかほかのにんげんのようにこちらをみているの)
どこか他の人間のようにこちらを見ているの
(ああ)
嗚呼
(そこしれないけいけんさでなにかをしんじてたかった)
底知れない敬虔さで何かを信じてたかった
(ねつにしこうをあずけいきていたかった)
熱に思考を預け 生きていたかった
(あなたがいまもわたしへのむかんしんにみをやつすから)
貴方が今も私への無関心に身を窶すから
(すべてがはりのようにわたしをさしていたむのです)
全てが針のように私を刺して痛むのです
(これはばつだとおもうのです)
これは罰だと思うのです