ギロチン
楽曲情報
ギロチン 作詞Michael Kunze 作曲Sylvester Levay
ミュージカル【マリー・アントワネット(初演版)】の劇中歌です。
※このタイピングは「ギロチン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(これならばすぐにしょけいできます)
これならば すぐに処刑できます
(なめらかにしずかに)
滑らかに 静かに
(そうかなるほど)
そうか なるほど
(くびをのせておき
うえからおとしますこのはを)
首をのせておき
上から落とします この刃を
(なんとあたらしい)
なんと新しい
(すべてはいちびょういない)
全ては一秒以内
(くるしみもほんのしゅんかんで)
苦しみもほんの瞬間で
(じんどうてきといえます)
人道的と言えます
(たしかにすばらしい)
確かに 素晴らしい
(このはのかくどとかたちだが)
この刃の角度と形だが
(なんなりとおおせを)
なんなりと仰せを
(これよりもすこしななめにかえては)
これよりも少し斜めに変えては?
(なぜでしょう)
なぜでしょう?
(さらによくきれる
つまりくるしみをへらす)
さらによく切れる
つまり苦しみを減らす
(すばらしいごていあん
おおせのとおりです)
素晴らしい ご提案
仰せの通りです
(わたしはかじやになりたかった)
私は鍛冶屋になりたかった...
(きょうふのときはちかい)
恐怖のときは近い
(いかりのこえわきあがるこのせかい)
怒りの声 沸き上がる この世界
(おろかなものにはあしたはない)
愚かな者には明日はない
(せりくるぐんしゅうはどめなどない)
迫りくる群衆 歯止めなどない
(まちはそまるとびちるちで)
街は染まる 飛び散る血で
(そしてわたしにはみえるぎろちんのはのしたに)
そして私には見える ギロチンの刃の下に
(くびがふたつならんでいる)
首がふたつ 並んでいる
(あれこそおうとおうひ)
あれこそ王と王妃
(じっさいにうまくうごくんだろうね)
実際に上手く動くんだろうね?
(まちがいなくあざやかに)
間違いなく鮮やかに
(ばっさりときれます)
ばっさりと切れます