氷菓
楽曲情報
氷菓 歌xea 作詞xea 作曲xea
xeaくんの氷菓です
歌詞の間違いがあったら教えてください
※このタイピングは「氷菓」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こおりがしをとかしてしまって)
氷菓子を溶かしてしまって
(このままきえてなくなるまえに)
このまま消えてなくなる前に
(あまいゆめはまださめないままで)
甘い夢はまだ醒めないままで
(なつはきらいだっていうぼくのてをひいて)
夏は嫌いだって言う僕の手を引いて
(きみはわらいながらかけだした)
君は笑いながら駆け出した
(ひえきったしんぞうにたいおんがしみこんで)
冷え切った心臓に体温が染み込んで
(すこしだけむねがいたくなった)
少しだけ胸が痛くなった
(きみがわけてくれたあおいあいすは)
君が分けてくれた青い氷菓は
(かみきれなくて)
噛み切れなくて
(うみかぜのはこぶなつのかいやぐらに)
海風の運ぶ夏の蜃気楼に
(ほだされていく)
絆されていく
(こおりがしをとかしてしまって)
氷菓子を溶かしてしまって
(このままきえてなくなるまえに)
このまま消えてなくなる前に
(ゆれるかげろうにみをこがしてしまっても)
揺れる陽炎に身を焦がしてしまっても
(どうかぼくらこのままずっと)
どうか僕らこのままずっと
(あきもふゆさえもとかしてしまえば)
秋も冬さえも溶かしてしまえば
(あおいはるまで)
蒼い春まで
(いつかしょうみきげんがきれてしまわぬように)
いつか賞味期限が切れてしまわぬように
(こおらせてむねにかくした)
凍らせて胸に隠した
(えいえんをねがったぼくのこころは)
永遠を願った僕の心は
(もうすでにとけはじめていた)
もうすでに溶け始めていた
(きみはきにもとめず)
君は気にも留めず
(うれしそうにあいすをほおばった)
嬉しそうに氷菓を頬張った
(あおぞらのしせんがぼくのもうまくを)
青空の視線が僕の網膜を
(やきつけていく)
焼き付けていく
(こおりがしをとかしてしまって)
氷菓子を溶かしてしまって
(もうあじわえなくなるまえに)
もう味わえなくなる前に
(ありふれたきょうをわすれさってしまっても)
ありふれた今日を忘れ去ってしまっても
(どうかぼくらこのままずっと)
どうか僕らこのままずっと
(さよならさえもとかしてしまえば)
さよならさえも溶かしてしまえば
(まださめないままで)
まだ醒めないままで
(こおりがしをとかしてしまって)
氷菓子を溶かしてしまって
(このままきえてなくなるまえに)
このまま消えてなくなる前に
(ゆれるかげろうにみをこがしてしまっても)
揺れる陽炎に身を焦がしてしまっても
(どうかぼくらこのままずっと)
どうか僕らこのままずっと
(あきもふゆさえもとかしてしまえば)
秋も冬さえも溶かしてしまえば
(あおいはるまで)
蒼い春まで
(どうかぼくらこのままずっと)
どうか僕らこのままずっと
(どうかぼくらこのままずっと)
どうか僕らこのままずっと
(あきもふゆさえもとかしてしまえば)
秋も冬さえも溶かしてしまえば
(あおいはるまで)
青い春まで