貰い火傷/kyiku(vocal.裏命)
楽曲情報
貰い火傷 作詞Kyiku 作曲Kyiku
kyikuさんの「貰い火傷」です。
記号有り 。?.「」、
英語無し
漢字読み 爛れた=ただれた 身体=からだ 煤けた=すすけた 幻肢痛=げんしつう 気触れた=かぶれた
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=Kk-rqwOpQmA
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
https://typing.twi1.me/bookmark-list/userId/138391
英語無し
漢字読み 爛れた=ただれた 身体=からだ 煤けた=すすけた 幻肢痛=げんしつう 気触れた=かぶれた
オリジナル https://www.youtube.com/watch?v=Kk-rqwOpQmA
テストプレイはしていますが、おかしな点などありましたら[誤字・脱字等の報告]からご指摘していただけると幸いです。
ローマ字入力の歌詞打ち問題や、かな入力の練習や歌詞打ち問題もありますのでぜひ遊んでみてください。
https://typing.twi1.me/bookmark-list/userId/138391
※このタイピングは「貰い火傷」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | じゅんぽこ | 4441 | C+ | 4.6 | 95.8% | 259.6 | 1205 | 52 | 51 | 2025/12/27 |
| 2 | 122649 | 4320 | C+ | 4.4 | 97.2% | 268.7 | 1195 | 34 | 51 | 2025/12/27 |
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歌詞(問題文)
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(なつかしいなんておもいもしないんだ。)
懐かしいなんて思いもしないんだ。
(あぁどこかあたまでわだいだった。)
あぁどこか頭で話題だった。
(かわらずあれからのろいだった。)
変わらずあれから呪いだった。
(おいかけてほら?つかまえてみて?)
追いかけてほら?捕まえてみて?
(ただれたからだでおもいしった。)
爛れた身体で思い知った。
(すってはいてくひびのれんぞく)
吸って吐いてく日々の連続
(どうしようもなくめをはらしている。)
どうしようもなく目を腫らしている。
(さむがりなてをにぎりかえせないんだろう)
寒がりな手を握り返せないんだろう
(どうして...)
どうして...
(すすけたあのひ。)
煤けたあの日。
(「どうか、あなただけ」)
「どうか、貴方だけ」
(なんてさ、ことばでとりのこさないでよ)
なんてさ、言葉で取り残さないでよ
(つれて、おねがい、)
連れて、お願い、
(うわぎのそでをひくのはいつもきみから)
上着の袖を引くのはいつも君から
(あれからかわってない。)
あれから変わってない。
(まちなみをはいごにこうずをあましてく)
街並みを背後に構図を余してく
(うまらないよはくのかたちをなぞっても)
埋まらない余白の形をなぞっても
(きりぬくかくどでかわらないことくらい)
切り抜く角度で変わらないことくらい
(わかってる。)
わかってる。
(いふくをとおしてはだをかんじて)
衣服を通して肌を感じて
(さむさをかいしてねつをしってく)
寒さを介して熱を知ってく
(さわりそこねたゆびをはじても)
触り損ねた指を恥じても
(もどらないしずかなそんなしょうしつ)
戻らない静かなそんな消失
(いきばをなくしたきみのげんしつう)
行き場を無くした君の幻肢痛
(まだいまでもね)
まだ今でもね
(よくおぼえてる。)
よく覚えてる。
(すってはいてくひびのれんぞく)
吸って吐いてく日々の連続
(どうしようもなくめをはらしている)
どうしようもなく目を腫らしている
(つよがりなとこきづいてあげられたら)
強がりなとこ気づいてあげられたら
(おそいよね。)
遅いよね。
(かぶれたあのひ。)
気触れたあの日。
(つもるはなしもあるのに)
積もる話もあるのに
(そこからなにもいえないんだろう。)
底から何も言えないんだろう。
(あのね、わたし、)
あのね、わたし、
(ざいあくばかりがうれていく)
罪悪ばかりが熟れていく
(あかくそめてるやけどをもらったよ。)
赤く染めてる火傷を貰ったよ。
(すすけたあのひ。)
煤けたあの日。
(いちどもきえてくれない)
一度も消えてくれない
(いたみをわたしがせおったよ。)
痛みをわたしが背負ったよ。
(つれて...おねがい...)
連れて...お願い...
(うわぎのそでをひくのはいつもきみから)
上着の袖を引くのはいつも君から
(「おいていかないでよ」)
「おいていかないでよ」
(つれていけないこと)
連れていけないこと
(そんなのわかってる。)
そんなのわかってる。
(「おいていかないでよ」)
「おいていかないでよ」
(あれからかわってない)
あれから変わってない
(やさしさも、あんども、いきかたも、おんども、)
優しさも、安堵も、生き方も、温度も、
(やきつけたはだもきみからもらったよ。)
焼き付けた肌も君から貰ったよ。
(あのね、わたし、)
あのね、わたし、
(もらってばかりごめんね。)
貰ってばかりごめんね。
(あかくそめてるやけどをもらったよ。)
赤く染めてる火傷を貰ったよ。