想い儚き(四重唱)
楽曲情報
想い儚き(QUARTET) 歌浦井 健治 作詞荻田 浩一 作曲Sylvester Levay
ミュージカル【王家の紋章】の劇中歌、想い儚き(四重唱)です。
※このタイピングは「想い儚き(QUARTET)」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いつかしらずおまえだけをもとめている)
いつか知らず お前だけを求めている
(まばゆいひかりにつつまれたしょうじょ)
眩い光に包まれた少女
(ながれおちるほしのみちびきのもと)
流れ落ちる星の導きの元
(ないるへつかわされた)
ナイルへ遣わされた
(かみのなしたもうみわざなのかいたずらか)
神の成したもう御業なのか悪戯か
(であうべきではなかったのか)
出会うべきではなかったのか
(もどかしいおもいに)
もどかしい想いに
(むねはかきみだされこころははりさける)
胸はかき乱され心は張り裂ける
(とどかないいのりに)
届かない祈りに
(いのちをささげていどむだけうんめいに)
命を捧げて挑むだけ運命に
(いつかしらずうけとめたこのよのふしぎ)
いつか知らず受け止めたこの世の不思議
(ときをこえ)
時を超え
(ときのかなたに)
時の彼方に
(いまかえるふるさとは)
今 帰るふるさとは
(みうしなう)
見失う
(いとしさがやどる)
愛しさが宿る
(くに)
国
(あのばしょ)
あの場所
(もどかしいおもいを)
もどかしい想いを
(どうたちきろうどこへむかうべきなのか)
どう断ち切ろう 何処へ向かうべきなのか
(とどかないいのりを)
届かない祈りを
(さけびつづけたこどくだったわたしから)
叫び続けた孤独だった私から
(れきしのとびらをひらきともに)
歴史の扉を 開き共に
(まだみぬじだいへとよりそいあるきたい)
まだ見ぬ時代へと寄り添い歩きたい
(あいするひとに)
愛する人に
(つたえてみせよういちずに
ねがうゆめがあるのだと)
伝えてみせよう 一途に
願う夢があるのだと
(ないるのむすめよ)
ナイルの娘よ
(ははなるくにへかえれ)
母なる国へ帰れ
(われらのえじぷとに)
我らのエジプトに
(めがみを)
女神を