鳥よ
楽曲情報
鳥よ 歌凋叶棕 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの 鳥よ です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.732
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
鳥よ
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 娶
原曲 風神少女 , 風の循環 ~ Wind Tour
追記 25/1月7日投稿
東方曲 No.732
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : nayuta
鳥よ
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 娶
原曲 風神少女 , 風の循環 ~ Wind Tour
追記 25/1月7日投稿
※このタイピングは「鳥よ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このまっきにおいてなおおもいだす)
この末期においてなお思い出す
(わたしだけがしっていたとりのすがたを)
私だけが知っていた鳥の姿を
(はるかとおきそらのそのどこよりか)
遥か遠き空のその何処よりか
(かぜをしたがえてまいおりた)
風を従えて舞い降りた
(おもえばはじめからおまえはきっと)
思えばはじめからお前はきっと
(わたしをだまそうとしていたのだろう)
私を騙そうとしていたのだろう
(おまえのあのめがいたずらめきわらう)
お前のあの目が悪戯めき笑う
(わかきひのわたしをさそうように)
若き日の私を誘うように
(こわれるがままにそのてをとった)
乞われるがままにその手を取った
(そのはじまりをくやめようかああ。)
その始まりを悔やめようか嗚呼。
(とりよとりよ)
鳥よ 鳥よ
(そはそらのどこ。)
そは空の何処。
(このてひくさきわたしをつれていく)
この手引く先私を連れて行く
(とりよとりよ)
鳥よ 鳥よ
(つばさもつものよ。)
翼持つものよ。
(そのすがたけしてわすれえぬもの)
その姿 けして忘れえぬもの
(わたしがみあげるかぎりに)
わたしが見上げる限りに
(おまえはそらをかけけてゆくのだろう)
お前は空を翔けてゆくのだろう
(ながれるときさえもゆくすえしらず)
流れる時さえも行く末知らず
(ならばこのみをしてなにをしりようか?)
ならばこの身をして何を知りようか?
(おまえとすごしたひびのそのなかに)
お前と過ごした日々のその中に
(けしてもどらぬはり、きざむことも)
けして戻らぬ針、刻むことも
(それはきっといつかくるさだめのひ)
それはきっといつか来る定めの日
(わたしだけがそれをうけいれられずに)
わたしだけがそれを受け入れられずに
(おまえのあのめがうれいにしずむ)
お前のあの目が愁いに沈む
(わかきひのわたしをこばむように)
若き日の私を拒むように
(こうこともできずにそのてをはなした)
乞うこともできずにその手を離した
(とうとつすぎるおわりのときにああ。)
唐突すぎる終わりのときに嗚呼。
(とりよ。とりよ。)
鳥よ。鳥よ。
(どうかいまいちど。)
どうか今一度。
(くものあわい)
雲のあわい
(おまえをさがせども)
お前を探せども
(とりよ。とりよ。)
鳥よ。鳥よ。
(つばさもつものよ。)
翼持つものよ。
(そのすがたけしてにどとはみえず)
その姿 けして二度とは見えず
(おまえのいないそらはとおく)
お前の居ない空は遠く
(どこかよそよそしいほどにひろく)
どこか余所余所しいほどに虚く
(なぜおまえはととえどもこたえなどなく)
何故お前はと問えども答えなど無く
(いたずらにときかさねるまま)
徒に時 重ねるまま
(おまえのほかにだれがつばさもつだろう?)
お前のほかに誰が翼持つだろう?
(たといわたしにしかみえぬとて)
たとい私にしか見えぬとて
(このときにおよんでこのめにうつる)
この期におよんでこの目に映る
(そらよりまいおりたまぼろしああ、それは!)
空より舞い降りた幻想嗚呼、それは!
(とりよ・・・とりよ・・・)
鳥よ…鳥よ…
(なぜいまになって。)
何故今になって。
(おまえのめは)
お前の目は
(なにもかたらぬまま。)
何も語らぬまま。
(とりよ・・・とりよ・・・)
鳥よ…鳥よ…
(つばさもつものよ)
翼持つものよ
(そのすがたよくぞふたたびここに!)
その姿 よくぞ再びここに!
(とりよ!とりよ!)
鳥よ!鳥よ!
(さあいまいちど)
さあ今一度
(このてびきいてわたしをつれていけ)
この手引いて私を連れて行け
(とりよ!とりよ!)
鳥よ!鳥よ!
(つばさもつものよ!)
翼持つものよ!
(おまえをけしてはなしはしない!)
お前を けして離しはしない!
(そのそらへとわたしもいこう)
その空へと私も行こう
(いまそらかけめぐるかぜとなって)
いま循環る風となって
(おまえがそらとぶときには)
お前が空飛ぶときには
(わたしもそばにいられるようにと)
私も傍に居られるようにと