Crocus
歌詞(問題文)
(そうだったもういないのか)
そうだった もういないのか
(よはくただはくいきはしろく)
余白ただ吐く 息は白く
(あしあとはゆきにうもれてく)
足跡は 雪に埋もれてく
(しかいあいまいかこのこうずい)
視界 曖昧 過去の洪水
(こきゅうのおとがこだますつめたくながいろうかで)
呼吸の音が谺す冷たく長い廊下で
(てさぐりあるくきみをねさいあいとよんでた)
手探り歩く君をね 最愛と呼んでた
(こんどもきっとはなればなれになる)
今度もきっと離れ離れになる
(だったらこのままこのままでいい)
だったらこのままこのままでいい
(あぁかれるひがくるまでじゃあね)
あぁ 枯れる日が来るまで じゃあね
(なあそしたらさぱんをやるからさ)
なあそしたらさパンをやるからさ
(そっからでっかくよんでみてよ)
そっから でっかく 呼んでみてよ
(かいだんをのぼりつかれただろ)
階段を登り疲れただろ
(なみだでふやけたぜろのおんど)
涙で ふやけた ゼロの温度
(まちはそらのまねして、たちまちいろをかえてく)
街は空の真似して、たちまち色を変えてく
(そしらぬかおでとけいはきょうもせかいとまわる)
素知らぬ顔で時計は 今日も世界と回る
(なんどもきっとおもいだすのでしょう)
何度もきっと思い出すのでしょう
(てりかえすきんいろながいまつげも)
照り返す金色 長い睫毛も
(またあえるひはこなくていいよ)
また 会える日は来なくて いいよ
(「ひえたきみのてのひらがいつもここちよかった)
「冷えた君の掌がいつも心地よかった
(あれ?きみがいないとね。すこしあついみたい」)
あれ?君がいないとね。少し暑いみたい」
(であったなら)
出会ったなら
(またおなじひがおとずれるだろ。)
また同じ日が訪れるだろ。
(きゅうくつだけど、このなかでねえ)
窮屈だけど、この中で ねえ
(はしっていてよ。)
走っていてよ。
(こんどもきっとはなればなれになる)
今度もきっと離れ離れになる
(だったらこのままこのままでいい)
だったらこのままこのままでいい
(そうださいごとなりでうたったうたがあったろ)
そうだ 最後隣で 歌った歌があったろ
(おやすみのかわりになってたらいいな)
お休みの代わりになってたらいいな
(あぁかれるひがくるまでじゃあね)
あぁ 枯れる日が来るまで じゃあね
(きみがかけたまほうはきみをわすれたとき)
君が かけた魔法は君を忘れた時
(ゆっくりとけるだろうさびしいけれど)
ゆっくり解けるだろう 寂しいけれど
(そうだったもういないのか)
そうだった もういないのか
(くうはくただはく)
空白 ただ吐く