ロクデナシ 夏を書き留める

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プレイ回数1難易度(3.6) 1095打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 夏を書き留める  ロクデナシ  作詞負け犬  作曲負け犬
ロクデナシの「夏を書き留める」の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「夏を書き留める」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ろぼうにさいているはなをみたんだとてもちいさくて) 路傍に咲いている花を見たんだ とても小さくて (なまえもわからないけれどこれはぼくがすきなはなだ) 名前も分からないけれど これは僕が好きな花だ (あおいだよぞらつきがきれいだずっとみとれていた) 仰いだ夜空 月が綺麗だ ずっと見惚れていた (むいにすごしたきょうだけどそれでもいいとおもえた) 無為に過ごした今日だけど それでもいいと思えた (わるいことなんてひとつもないぜなんていいたげな) 「悪いことなんてひとつも無いぜ」なんて言いたげな (すんだあおぞらのしたでぼくはえをえがいていた) 澄んだ青空の下で僕は絵を描いていた (なにをしようにもかってだどこへいこうとじゆうだ) 何をしようにも勝手だ 何処へ行こうと自由だ (となりまちではなびがあがるらしいぼくはかけだした) 隣町で花火が上がるらしい 僕は駆け出した (そらにさくひのはなをみたはいけいのよぞらとかさなった) 空に咲く火の花を見た 背景の夜空と重なった (ほしだけがのこってきえたいつかまたおもいだせるかな?) 星だけが残って消えた いつかまた思い出せるかな?
(いつかいつかいつか) いつか いつか いつか (いつかいつかいつか) いつか いつか いつか (いつかいつかいつか) いつか いつか いつか (うみのみえるまちをあるいたひとりであるいた) 海の見える街を歩いた 一人で歩いた (みあげたそらにはかなとこぐもなつかげでひとやすみ) 見上げた空にはかなとこ雲 夏影でひと休み (いつかみたひのはなやつきあかりをてちょうにかきとめた) いつか見た火の花や月明かりを手帳に書き留めた (さよならもいわずさっていくからわすれないように) さよならも言わず去っていくから 忘れないように (ひときわちいさなせみしぐれじきになつもおわる) 一際小さな蝉時雨 じきに夏も終わる (ゆうぐれにまちがそまってるひだまりでたちどまる) 夕暮れに町が染まってる 陽だまりで立ち止まる (um) Um (もえるくもをみたah) 燃える雲を見た ah (ひがおちてただすずむうすぐれのあおいよる) 陽が落ちてただ涼む 薄暮れの青い夜 (あきめくかぜのにおいあしおとひとつだけ) 秋めく風の匂い 足音ひとつだけ (ただただいとおしくて) ただ ただ愛おしくて (わすれていくことばかりふえたらおもいでってことばはやくたたずだね) 忘れていくことばかり増えたら思い出って言葉は役立たずだね (とおくさくあのひのはなもいまじゃもうおもいだせないんだ) 遠く咲く あの日の花も 今じゃもう思い出せないんだ (ほんとうにだいじだったはずなのにそれでもいつかはきえていくんだね) 本当に大事だったはずなのに それでもいつかは消えていくんだね (かわらないものなんてないけどさぁ) 変わらないものなんて無いけどさぁ (ただただそれがかなしくてyeah) ただ ただそれが悲しくて yeah (このなつをただひたすらにかきとめる) この夏を ただひたすらに 書き留める

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