匙ノ咒/r-906
楽曲情報
匙ノ咒 作詞r-906 作曲r-906
r-906様の「匙ノ咒/主に初音ミク」タイピング 記号抜き
作詞:r-906
作曲:r-906
編曲:r-906
絵:ミツ蜂
動画:kkmfd
唄:初音ミク(コーラス:狐子・星界)
***r-906曲リスト→ https://typing.twi1.me/bookmark/id/63788
作曲:r-906
編曲:r-906
絵:ミツ蜂
動画:kkmfd
唄:初音ミク(コーラス:狐子・星界)
***r-906曲リスト→ https://typing.twi1.me/bookmark/id/63788
※このタイピングは「匙ノ咒」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とあるまちはずれ)
とある街外れ
“烏”が住む海辺のお邸で働くメイド“碧”。
(うみべのおやしきで)
海辺のお邸で
新しく入った同僚の“紅”と共に、
(からすがわらっていました)
烏がわらっていました
涸れた井戸の怪談や秘密のお部屋、
(わらっていました)
わらっていました
邸に伝わる“おまじない”など、
(それはおわりのはじまり)
それは終わりの始まり
不思議なできごとに翻弄されつつも、
(からくもながれてついて)
辛くも流れて着いて
それなりに楽しく暮らしていました。
(わたしもわらっていました)
わたしもわらっていました
最近呂律の回らなさや手足の震えなどで
(とおもっていました)
と思っていました
粗相が増えていることに悩んでいる“碧”。
(ぐらすをひとつわってしまえば)
グラスをひとつ割ってしまえば
そこへお客様のひとりとして迎えていた
(おまじないをひとさじ)
おまじないをひと匙
盲目の少女がやってきてこう告げるのでした。
(なかったことにしないで)
なかったことにしないで
「ここに居てはいけないわ」
(あかいかみのあなたのて)
紅い髪のあなたの手
(とかしたつきのかげ)
梳かした月の影
(とろけていくてあしを)
蕩けていく手脚を
(きりのふえとすすりなき)
霧の笛と啜り泣き
(くだけるなみ)
砕ける波
(みみをふさいだら)
耳を塞いだら
(きょうもおやすみよ)
「今日もおやすみよ」
(ああなんてかわいらしいの)
「ああ、なんて可愛らしいの」
(したがまわらない)
舌が回らない
(あるけやしない)
歩けやしない
(てもにぎれない)
手も握れない
(ごみばこからひめい)
塵箱から悲鳴
(ちょうちんにむかで)
提燈に百足
(そこにいるのだれ)
そこにいるの誰
(やめてはなしかけないで)
やめて話しかけないで
(こないで)
来ないで
(いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ)
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
(おるすのあいだ)
お留守の間
(あなたがそそのかすから)
あなたが唆すから
(にかいのひみつのおへや)
二階の秘密のお部屋
(ああおあいにくさま)
ああ、お生憎様
(かぎはいらないの)
鍵は要らないの
(ひやりとおもたいとびら)
ひやりと重たい扉
(あなたがそそのかすから)
あなたが唆すから
(もうあとにはもどれないわ)
もう後には戻れないわ
(みんながみおろしていた)
みんなが見下ろしていた
(なかったことになったことも)
ナカッタコトニナッタコトモ
(なかったことになってしまう)
ナカッタコトニナッテシマウ
(ここにいてはいけないわ)
ここに居てはいけないわ
(なかったことにしないで)
なかったことにしないで
(あふれんばかりのおまじない)
溢れんばかりのおまじない
(どうかきづかないで)
どうか気付かないで
(しびれていくてあしを)
痺れていく手脚を
(なかったことにしないで)
なかったことにしないで
(どうかおきてこないで)
どうか起きて来ないで
(ぎゅっとみみをふさいで)
ぎゅっと耳を塞いで
(よかったおきてこないね)
よかった起きて来ないね
(からすがしんだわ)
烏が死んだわ
(ふりむいてもひとりきり)
振り向いても独りきり
(あなたがいたはずなのに)
あなたが居たはずなのに
(しびれるてがこたえをゆびでさして)
痺れる手が答を指で差して
(ああわたしきづいちゃった)
ああ!わたし気付いちゃった
(いまあいにゆくわ)
今逢いにゆくわ
(ひとさじのおまじないを)
ひと匙のおまじないを
(なかったことにしないで)
なかったことにしないで!
(いつものようにあなたがわたしをおこす)
いつもの様にあなたがわたしを起こす
(ああなんてかわいらしいの)
ああ、なんて可愛らしいの