桜色の暗転幕/空想委員会
※このタイピングは「桜色の暗転幕」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そとははるのかぜかおった)
外は春の風 香った
(わかれのきせつがせまった)
別れの季節が迫った
(まふらーなびいたざんぞうが)
マフラーなびいた残像が
(まだちらついている)
まだちらついている
(きえてったきみのしらいき)
消えてった君の白息
(すみきったふゆのそらへ)
澄み切った冬の空へ
(しぬまでわすれるもんかとおもった)
死ぬまで忘れるもんかと思った
(いつか「おもいで」とくくられて)
いつか「思い出」と括られて
(せぴあにかわることが)
セピアに変わることが
(どうしてもゆるせない)
どうしても許せない
(はるははなびらにまぎれて)
春は花びらに紛れて
(だいじななにかをかくした)
大事な何かを隠した
(そんざいしていたかんじょうたちは)
存在していた感情たちは
(だんだんふうかしょうめいふか)
だんだん風化 証明不可
(じょうえんちゅうのきゃくほんのように)
上演中の脚本の様に
(もうもどせない)
もう戻せない
(すぎさったじかんのなかで)
過ぎ去った時間の中で
(このままあがいていても)
このまま足搔いていても
(「つづき」はかわらないとさとった)
「続き」は変わらないと悟った
(きっとさくらいろのまくおりて)
きっと桜色の幕降りて
(ばめんはきりかわった)
場面は切り替わった
(あらたなぶたいにたつ)
新たな舞台に立つ