夢を重ねて。
楽曲情報
夢を重ねて。 作詞アメリカ民謡研究会 作曲アメリカ民謡研究会
アメリカ民衆研究会さんの「夢を重ねて。」という楽曲です
難易度7+
※このタイピングは「夢を重ねて。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ともだちだったわたしたちがしっていることは、)
友達だった私達が知っていることは、
(おたがいのひみつのおはなしばかりでした。)
お互いの秘密のお話ばかりでした。
(そうやってわたしのないしょをもっているのが、)
そうやって私の内緒を持っているのが、
(やがてあなただけになったとき、)
やがて貴方だけになったとき、
(わたしは、)
私は、
(うそをけすことにきめました。)
嘘を消すことに決めました。
(ぼくにあさをおしえてよ、)
僕に朝を教えてよ、
(とべるつばさあげるから。)
統る翼あげるから。
(かけため、のことわらったね。)
欠けた目、のこと笑ったね。
(きみのために、つくったのに。)
君のために、作ったのに。
(じゃあ、)
じゃあ、
(おちるてをとったのはおぼえてる?)
落ちる手をとったのは覚えてる?
(われたいきがいたいから、)
割れた息が痛いから、
(みみふさいでないていたんだよ。)
耳塞いで泣いていたんだよ。
(ゆめがあける。)
夢が明ける。
(まだまよっていたいのに。)
まだ迷っていたいのに。
(あしたのかえられないことをしってますか?)
明日の変えられないことを知ってますか?
(なにしろわたしたちは、はりのおちるたったのひとつさきのことさえわかりません。)
何しろ私達は、針の落ちるたったのひとつ先のことさえわかりません。
(どうやらきのうおこったらしいことばかりをにっきにかいて、)
どうやら昨日起こったらしいことばかりを日記に書いて、
(それにじぶんのなまえをつけたなら、おくじつだってあいしましょう!)
それに自分の名前をつけたなら、憶日だって愛しましょう!
(それなのに、あなたはいつもうそばっっっかりかいて、)
それなのに、貴方はいつも嘘ばっっっかり書いて、
(それでじぶんだっていいはしるんですからしようがありません。)
それで自分だって言い走るんですから止様がありません。
(あしたのかえられないことをまだしっていませんか?)
明日の変えられないことをまだ知っていませんか?
(わたしたちは、)
私達は、
(はりのおちるたったのひとつさえとめられません。)
針の落ちるたったのひとつさえ止められません。
(ぼくにあさをおしえてよ、)
僕に朝を教えてよ、
(とべるつばさあげるから。)
統る翼あげるから。
(かけため、のことわらったね。)
欠けた目、のこと笑ったね。
(きみのために、つくったのに。)
君のために、作ったのに。
(じゃあ、)
じゃあ、
(おちるてをとったのはおぼえてる?)
落ちる手をとったのは覚えてる?
(われたいきがいたいから、)
割れた息が痛いから、
(みみふさいでないていたんだよ。)
耳塞いで泣いていたんだよ。
(ゆめがあける。)
夢が明ける。
(まだまよっていたいのに。)
まだ迷っていたいのに。
(それじゃあいっしょに、きのうのおはなしをしよう。)
それじゃあ一緒に、昨日のお話をしよう。
(わたしたちはふたりで、なにをしていたんだっけ?)
私達は二人で、何をしていたんだっけ?
(ほら、めりーごーらうんどがさいていた!)
ほら、メリーゴーラウンドが咲いていた!
(わたしたちはただそれを、)
私達はただそれを、
(ずっとわすれないでいようね?)
ずっと忘れないでいようね?
(ね)
ね
(ね)
ね
(ね)
ね
(ね?)
ね?
(ってやくそくしたんだ。)
って約束したんだ。
(ふふ、)
ふふ、
(うそだよ。)
嘘だよ。
(ほら。)
ほら。
(もうおぼえていないんだ。)
もう覚えていないんだ。
(あしたのかえられないことなんてしっています。)
明日の変えられないことなんて知っています。
(それでも。)
それでも。
(きのうをけすことはできるんです。)
昨日を消すことはできるんです。
(すごしたあなたさえいなくなれば。)
過ごした貴方さえいなくなれば。
(うれうわたしに「うそをおしえて。」と。)
憂う私に「ウソを教えて。」と。
(すさぶわたしに「うそをあたえて。」と。)
荒ぶ私に「うそを能えて。」と。
(なげくわたしに「うそとつたえて。」と。)
嘆く私に「嘘と伝えて。」と。
(あすのわたしに「ゆめを、)
明日の私に「夢を
(かさねて。」と。)
重ねて。」と。
(あしたのかえられないことをしっていますか?)
明日の変えられないことを知っていますか?
(なにしろわたしたちは、はりのおちるたったのひとつさきのことさえわかりません。)
何しろ私達は、針の落ちるたったのひとつ先のことさえわかりません。
(それなのに、あなたはまだうそばっかりかいて。)
それなのに、貴方はまだ嘘ばっかり書いて。
(これがみらいだ、っていいはしるんですから。)
これが未来だ、って言い走るんですから。
(しようがありません。)
止様がありません。
(ぼくにあさをおしえてよ、)
僕に朝を教えてよ、
(とべるつばさあげるから。)
統る翼あげるから。
(かけため、のことわらったね。)
欠けた目、のこと笑ったね。
(きみのために、つくったのに。)
君のために、作ったのに。
(おちるてをとったの、もうはなさないよ。)
落ちる手をとったの、もう離さないよ。
(おわるそらはくらいから、)
終わる空は暗いから、
(ただつないで、あいでいたんだよ。)
ただ繋いで、愛いでいたんだよ。
(ゆめがあける。)
夢が明ける。
(きみとあるいていたいのに。)
君と歩いていたいのに。