蒼ノ夏雨
楽曲情報
蒼ノ夏雨 歌VALSHE 作詞MINATO 作曲MINATO
3nd Single『AFFLICT/Fragment』
※このタイピングは「蒼ノ夏雨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しずけさがこわくなるほどけんそうになれたこころは)
静けさが怖くなる程 喧騒に慣れた心は
(にぶくひかりまくをはってだれのめにもみえていない)
鈍く光り膜を張って 誰の目にも見えていない
(しらずにいられるならしらないほうがいいと)
知らずにいられるなら 知らない方がいいと
(だれかをかばいながらとおくはなれたあのひび)
誰かを庇いながら 遠く離れたあの日々
(あおいなつをとかすあめあつくほてったかおをつたう)
蒼い夏を溶かす雨 暑く火照った顔を伝う
(みえるもののすべてから)
見えるものの全てから
(にげるようにせをむけみずをけった)
逃げる様に背を向け 水を蹴った
(じぶんがただきらいだったかこと)
自分がただ嫌いだった過去と
(なにがちがう)
何が違う?
(どろだらけによごれたくつはきかえてもしめったまま)
泥だらけに汚れた靴 履き替えても湿ったまま
(いたむあしをかくすことがだれのためになっていたの)
痛む足を隠すことが 誰のためになっていたの?
(とちゅうでてばなすならふれないほうがいいと)
途中で手放すなら 触れない方がいいと
(なにをなくしたときもふかくさがさずいたひび)
何を失くした時も 深く探さずいた日々
(あおいかぜとにわかあめかわいたほおをぬらしてゆく)
蒼い風とにわか雨 乾いた頬を濡らしてゆく
(おそくおいつくこころにほんとうはこうかいでにじんだうそ)
遅く追いつく心に 本当は後悔で滲んだ嘘
(とりとめなくおもいだした)
取り留めなく想い出した
(かこがいまにうつる)
過去が水溜に映る
(たったすうふんでふりやんだあめとおりすぎたせつなさは)
たった数分で降り止んだ雨 通り過ぎた切なさは
(はれわたるまで)
晴れ渡るまで
(ずっとむねのおくをうちつけるのだろう)
ずっと胸の奥を打ち付けるのだろう
(ahみわたせばひろく)
Ah 見渡せば広く
(おもうよりちかかったばしょに)
思うより近かった居場所に
(あおいなつにおちたあめあつさだけのこしきえてゆく)
蒼い夏に落ちた雨 暑さだけ残し消えてゆく
(きのうすてたぜつぼうもかなしみもむなしさもなにもかも)
昨日捨てた絶望も悲しみも 虚しさも何もかも
(ここからいまあるきだせば)
ここからいま歩き出せば
(はれたそらがみえる)
晴れた空が見える?
(いつかあめもかわく)
いつか雨も乾く?