槇原敬之 冬のコインランドリー
楽曲情報
冬のコインランドリー 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
17thアルバム「不安の中に手を突っ込んで」3曲目
2009年40thシングル「ムゲンノカナタヘ」c/w
1209本目
背景画像はニコニコモンズのnc358360をお借りしました
槇原敬之アルバム曲一覧
https://typing.twi1.me/bookmark/id/55749
1209本目
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※このタイピングは「冬のコインランドリー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せんたくものをかかえてきみとふゆのまよなかさんぽにでる)
洗濯物をかかえて君と 冬の真夜中散歩に出る
(かんこーひー2つかってけいこうとうのあかりをめざす)
缶コーヒー2つ買って 蛍光灯の明かりを目指す
(ぼくはだっふるとすえっときみはこんのぴーこーと)
僕はダッフルとスエット 君は紺のピーコート
(とりとめのないことばをしろいいきにかえながら)
とりとめのない言葉を白い 息にかえながら
(かんそうきがしばらくまわっていくらかあたたかくなると)
乾燥機がしばらく回って いくらか暖かくなると
(ぽけっとのこーひーをだしてぷるたぶひくおとがふたつひびく)
ポケットのコーヒーを出して プルタブ引く音が二つ響く
(せんたくものがかわくまでのほんの340ふんほどのあいだ)
洗濯物が乾くまでの ほんの3,40分程の間
(それがぼくらにとってのとてもだいじなじかんだ)
それが僕らにとっての とても大事な時間だ
(きりだしにくいことでもがらすにうつるたがいになら)
切り出しにくいことでも ガラスに映る互いになら
(すなおなきもちになってなんでもはなせるから)
素直な気持ちになって なんでも話せるから
(きょうまでぼくらこのばしょでいくつはなしをしただろう)
今日まで僕らこの場所で いくつ話をしただろう
(ふだんならあまくてのまないかんこーひーなんぼんあけただろう)
普段なら甘くて飲まない 缶コーヒー何本空けただろう
(だれにもいったことのないゆめをうちあけたゆきのよる)
誰にも言ったことのない 夢をうちあけた雪の夜
(そのゆめがかなうまでいっしょにがんばろうといってくれたのをおぼえてる)
その夢がかなうまで一緒に 頑張ろうと言ってくれたのを覚えてる
(せんたくものがかわくまでのほんの340ふんほどのあいだ)
洗濯物が乾くまでの ほんの3,40分程の間
(それがぼくらにとってのとてもだいじなじかんだ)
それが僕らにとっての とても大事な時間だ
(ふかふかになったきもちとたおるひえないようにふたり)
ふかふかになった気持ちと タオル冷えないように二人
(ぐるぐるまきのまふらーであるくふゆのかえりみち)
ぐるぐる巻きのマフラーで 歩く冬の帰り道
(ことしのふゆはすこしくらいゆきがふるのかなぼくらのふゆのかえりみちに)
今年の冬は少しくらい 雪が降るのかな 僕らの冬の帰り道に
