indigo la End マリの回想
楽曲情報
マリの回想 歌indigo la End 作詞川谷 絵音 作曲川谷 絵音
1stアルバム「夜に魔法をかけられて」8曲目
※このタイピングは「マリの回想」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きょうもせんたくをしながらきくのはとむよーくのこえ)
今日も洗濯をしながら聴くのはトムヨークの声。
(なんにもかんがえなくてすむこのじかんがすき)
何も考えなくてすむこの時間が好き。
(あのころはわたしのすべてはおんがくだったしぴあのがわたしそのものだった)
あの頃は私の全ては音楽だったし、ピアノが私そのものだった。
(うたうこともだいすきだった)
歌うことも大好きだった。
(でもいつからかわたしはおんがくになれないことにきづきはじめた)
でも、いつからか私は音楽になれないことに気付き始めた。
(まほうがとけてしまったとそうおもった)
魔法が解けてしまったと、そう思った。
(そうしとけっこんしたのもそのころわたしはしあわせだった)
総司と結婚したのも、その頃。私は幸せだった。
(ねむれないよるそうしのまくらもとにころがっているまりをさわりながら)
眠れない夜、総司の枕元に転がっている鞠を触りながら
(なんとなくめろでぃーをくちずさんだ)
何となくメロディーを口ずさんだ。
(わたしはむてきだそうおもった)
「私は無敵だ。」そう思った。
(なぜだかはわかってるよるにまほうをかけられたから)
何故だかはわかってる。夜に魔法をかけられたから。
(わたしはまりをそっともとのまくらもとにもどしたわたしはらんぼうにあつかわないからね)
私は鞠をそっと元の枕元に戻した。私は乱暴に扱わないからね。
(だれかがふふっとわらったきがした)
誰かが「ふふっ」と笑った気がした。
