【意味怖】汚部屋の住人 *概要欄に解説
意味が分かると怖い話です!(記号入力無し)
*解説*
職員が再度、おばあさんの家に行った後から、
おばあさんの存在が語られていない。
さらに、おばあさんの屋敷なのに、市が貸し出しするのはおかしい。
つまり、おばあさんはいなくなったことになる。
そして、そのことを近隣の住民は気づいたはずなのに、
誰も何も言わないところに闇を感じる。
職員が再度、おばあさんの家に行った後から、
おばあさんの存在が語られていない。
さらに、おばあさんの屋敷なのに、市が貸し出しするのはおかしい。
つまり、おばあさんはいなくなったことになる。
そして、そのことを近隣の住民は気づいたはずなのに、
誰も何も言わないところに闇を感じる。
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問題文
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(きんりんでもゆうめいなごみやしきがあった)
近隣でも有名なごみ屋敷があった。
(しやくしょにもたすうのくじょうがはいりさすがにしでなんとかしようときまる)
市役所にも多数の苦情が入り、さすがに市で何とかしようと決まる。
(しのよさんをつかうのでかたづけさせてほしいとやぬしのおばあさんにつたえた)
市の予算を使うので片付けさせて欲しいと、家主のおばあさんに伝えた。
(しかしおばあさんはだんこきょひ)
しかし、おばあさんは断固拒否。
(なんでもこれはごみではなくおもいでのしななのだそうだ)
何でも、これはごみではなく、思い出の品なのだそうだ。
(やぬしのきょかをえられなかったためしょくいんもあきらめるしかなかった)
家主の許可を得られなかったため、職員も諦めるしかなかった。
(だがそれでもまいにちきんりんのじゅうみんからのくじょうはつづく)
だが、それでも毎日、近隣の住民からの苦情は続く。
(しょくいんはおばあさんのしんせきにせっとくしてもらおうとこせきをしらべた)
職員はおばあさんの親戚に説得してもらおうと、戸籍を調べた。
(しかしおばあさんはてんがいこどくのにんげんだった)
しかし、おばあさんは天涯孤独の人間だった。
(ひにひにくじょうのけんすうもおんどもあがっていく)
日に日に苦情の件数も、温度も上がっていく。
(なかにはしやくしょにちょくせつくじょうをいいにくるものもでてきた)
中には市役所に直接、苦情を言いに来る者も出てきた。
(このことはしちょうのみみにもはいりなんとかしろとめいれいされいたばさみになるしょくいん)
このことは市長の耳にも入り、何とかしろと命令され、板挟みになる職員。
(そこでかくごをきめてしょくいんはさいどおばあさんのいえにいった)
そこで覚悟を決めて、職員は再度おばあさんの家に行った。
(そのことがうまくいきしょくいんはすぐにこじんでやっているせいそうやにいらい)
そのことが上手くいき、職員はすぐに個人でやっている清掃屋に依頼。
(ごみやしきのせいそうをおこなってもらった)
ごみ屋敷の清掃を行ってもらった。
(じかんとおかねはかかったがごみやしきはみちがえるほどきれいになった)
時間とお金はかかったが、ごみ屋敷は見違えるほど綺麗になった。
(たてものとしてはまだまだつかえるじょうたいだった)
建物としてはまだまだ使える状態だった。
(しはこのやしきをかくやすでかしだしはじめた)
市はこの屋敷を格安で貸し出し始めた。
(きんりんじゅうみんもまんぞくしたのかなにかいうものはいなくなった)
近隣住民も満足したのか、何か言う者はいなくなった。