詩「私は天国に戻る」
詩を作りました。
詩を作って見ました。ここからどんどんシリーズ化していくので、楽しみにしていてください。
関連タイピング
-
アイナ・ジ・エンドさんの革命道中です!
プレイ回数4.8万 歌詞かな114打 -
流行りに乗り遅れるな!
プレイ回数1.3万 歌詞234打 -
スピカサビーーーー(30秒)
プレイ回数163 歌詞かな30秒 -
あの曲のサビを一文だけ!
プレイ回数3.6万 歌詞2493打 -
あのゆずの栄光の架橋です。
プレイ回数1.4万 歌詞かな736打 -
サビのみ!!
プレイ回数24万 歌詞かな190打 -
ライラックのサビだけを打つタイピングです!
プレイ回数47万 歌詞175打 -
嵐の最後の歌・・・・・・・・・・・・・
プレイ回数34 歌詞かな1183打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(あさのひかりがほおをなで、)
朝の光が頬を撫で、
(つゆがゆびさきでとけていく。)
露が指先で溶けていく。
(てをとりあい、ことばもなく、)
手を取り合い、言葉もなく、
(ただしずけさのなかでいきをあわせる。)
ただ静けさの中で息を合わせる。
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(ゆうぐれのきしべで、)
夕暮れの岸辺で、
(ふたりのかげがすいめんにゆれる。)
二人の影が水面に揺れる。
(くもがきんいろにそまり、)
雲が金色に染まり、
(かぜがそっとせなかをおすとき、)
風がそっと背中を押すとき、
(わらいこえがとおくへながれていく。)
笑い声が遠くへ流れていく。
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(このうつくしいひびがおわるとき、)
この美しい日々が終わるとき、
(はなのかおりがみちをみちびく。)
花の香りが道を導く。
(わかれではなく、かえるだけ。)
別れではなく、帰るだけ。
(ひかりのなかで、またあえるとしっている。)
光の中で、また会えると知っている。
(そして、それはうつくしかったといわせてください。)
そして、それは美しかったと言わせてください。
(すべてのしゅんかんが、)
すべての瞬間が、
(やさしく、)
やさしく、
(はかなく、)
儚く、
(えいえんだったと。)
永遠だったと。