詩「私は天国に戻る」
詩を作りました。
詩を作って見ました。ここからどんどんシリーズ化していくので、楽しみにしていてください。
関連タイピング
-
スマブラもしたい
プレイ回数28 長文かな99打 -
今回長いしむずい
プレイ回数67 長文461打 -
歌詞タイピング
プレイ回数466 歌詞かな1173打 -
『私は知らない』/tokumei-kibou
プレイ回数222 長文かな816打 -
シリーズ終了w
プレイ回数17 長文かな114打 -
真相をお話しますの主題歌!!
プレイ回数111 歌詞かな133打 -
恋がしたくなるかもしれない詩。
プレイ回数854 かな371打 -
家あるあるです
プレイ回数484 長文かな191打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(あさのひかりがほおをなで、)
朝の光が頬を撫で、
(つゆがゆびさきでとけていく。)
露が指先で溶けていく。
(てをとりあい、ことばもなく、)
手を取り合い、言葉もなく、
(ただしずけさのなかでいきをあわせる。)
ただ静けさの中で息を合わせる。
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(ゆうぐれのきしべで、)
夕暮れの岸辺で、
(ふたりのかげがすいめんにゆれる。)
二人の影が水面に揺れる。
(くもがきんいろにそまり、)
雲が金色に染まり、
(かぜがそっとせなかをおすとき、)
風がそっと背中を押すとき、
(わらいこえがとおくへながれていく。)
笑い声が遠くへ流れていく。
(わたしはてんごくにもどる。)
私は天国に戻る。
(このうつくしいひびがおわるとき、)
この美しい日々が終わるとき、
(はなのかおりがみちをみちびく。)
花の香りが道を導く。
(わかれではなく、かえるだけ。)
別れではなく、帰るだけ。
(ひかりのなかで、またあえるとしっている。)
光の中で、また会えると知っている。
(そして、それはうつくしかったといわせてください。)
そして、それは美しかったと言わせてください。
(すべてのしゅんかんが、)
すべての瞬間が、
(やさしく、)
やさしく、
(はかなく、)
儚く、
(えいえんだったと。)
永遠だったと。